この記事はZennに投稿した記事の要約です。詳細は以下のリンクからご覧ください。
詳細記事: EC-CUBEデバッグに費やす時間を9割削減した話——Claude Codeにログを渡すだけでよかった
「500エラーが出た。ログを見てもよくわからない」——EC-CUBE開発者なら誰もが経験する時間泥棒です。
結論から言います。Claude Codeにログを渡すだけで、原因特定から修正まで自動でやってくれます。
半日かかっていたデバッグが、文字通り数十秒で終わります。
この記事では、5つの実際のエラーパターンで Claude Code を使ったデバッグを実演します。コピペして使えるプロンプトも全部載せています。
「AIにログを渡して大丈夫?」という疑問に答える
正直に言います。本番のログには個人情報(メールアドレス・注文情報)やDB接続情報が含まれることがあります。そのまま渡すのは避けるべきです。
以下の点を意識してください。
- 開発・ステージング環境のログを使うのが基本
- 本番ログを使う場合は、個人情報が含まれる行を確認・除去してから渡す
- Claude Codeはローカルで動作するため、クラウドに自動送信されることはないが、AI処理のためにデータが送信される点を念頭に置く
このワンクッションを踏めば、Claude Codeはデバッグの最強の相棒になります。
Claude Codeにログを渡す基本の方法
① ログの末尾をコピーして渡す
ターミナルでログの末尾を確認し、Claude Code のプロンプトに貼り付けます。
# 本番: サイト全体のログ(最新50行)
tail -50 var/log/prod/site.log
# 本番: フロント/管理画面別のログ
tail -50 var/log/prod/front.log
tail -50 var/log/prod/admin.log
# 開発: リアルタイムで確認
tail -f var/log/dev/site.log
② Claude Code のプロジェクト内で直接指示する(推奨)
プロジェクトのルートで Claude Code を起動している場合、ファイルパスを指定するだけでログを自動で読み込んで解析します。
> var/log/prod/site.log を確認して、最新のエラーの原因を特定して修正して
Claude Code はログファイルを読み、関連するソースコードも自動で参照しながら修正します。
続きはZennで
この記事では概要のみを紹介しました。詳細な解説やコード例は、Zennの記事をご覧ください。
EC-CUBEデバッグに費やす時間を9割削減した話——Claude Codeにログを渡すだけでよかった
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