この記事はZennに投稿した記事の要約です。詳細は以下のリンクからご覧ください。
詳細記事: 【概念解説】Claude CodeカスタムスキルでEC-CUBEのAWSデプロイを1コマンド化するアイデア
はじめに
結論から言います。Claude Codeのカスタムスキルを使えば、EC-CUBEのAWSデプロイが /deploy-eccube の1コマンドで完結します。
ECRへのイメージプッシュ、ECSサービスの更新、デプロイ完了の待機まで、Claude Codeが自動で順番に実行します。手順書を開く必要も、コマンドを1つずつコピペする必要もありません。
「EC-CUBEをAWSに本番デプロイしたいけど、手順が複雑で毎回ドキュメントを見返している」——そういう状況に終止符を打てます。
この記事で手に入るもの:
- ローカルで
/deploy-eccubeと打つだけのデプロイ環境 - チームで共有できるデプロイ手順(Git管理)
- EC-CUBE本家を安全に追従するリポジトリ構成
初回セットアップは30〜60分ほど。一度作れば永続的に使えます。
この記事では以下を解説します。
- 必要なツールの準備(GitHub CLI、AWS CLI、Docker)
- EC-CUBEリポジトリのセットアップ(本家を安全に追従する方法)
- AWS インフラの準備(ECR、ECS)
- Claude Codeデプロイスキルの作成
-
/deploy-eccubeコマンドの使い方
Claude Codeのスキルとは
Claude Codeのスキルは、SKILL.md という Markdownファイルに指示を書くだけで作れるカスタムコマンドです。
~/.claude/skills/
└── deploy-eccube/
└── SKILL.md ← ここに指示を書く
スキルを作ると /deploy-eccube というコマンドが使えるようになります。
| スキルの配置場所 | パス | 適用範囲 |
|---|---|---|
| 個人スキル | ~/.claude/skills/<name>/SKILL.md |
すべてのプロジェクト |
| プロジェクトスキル | .claude/skills/<name>/SKILL.md |
そのプロジェクトのみ |
disable-model-invocation: true を設定すると、Claude が自動的に呼び出さなくなります。デプロイのような副作用のある操作には必ず設定しましょう。
続きはZennで
この記事では概要のみを紹介しました。詳細な解説やコード例は、Zennの記事をご覧ください。
【概念解説】Claude CodeカスタムスキルでEC-CUBEのAWSデプロイを1コマンド化するアイデア
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