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【mac】MAMPでLaravelを導入する方法

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Last updated at Posted at 2021-03-16

この記事はあくまでも自分の環境で行ったことの議事録です。
この方法が絶対という訳でもないので、まずは自分で調べてから自己責任で真似してください。
※責任取りたくないですし\(^o^)/


まずはMAMPをインストールしておく

① MAMPをダウンロードし、インストール

ここからダウンロードして、インストールしてください。
インストール方法についてはMAMPを知っている前提なので省略します。

以上!

PHP周りの設定

ここからはターミナルを使用します。
他の方が書かれているターミナルのコマンドを真似するときは、まずは一旦落ち着いて最後まで読んでからやりましょう。
**記事の途中までしか読まずに「よし、これならイケそうだ!」と判断し、見事どん詰まる**パターンが多いので、コレを読んでる皆さんも要注意!(自戒)

① Homebrewのインストール

ターミナル上で「Homebrew」をインストールされてるか確認。

$ brew -v

上記を実行すると、

Homebrew 2.4.5
Homebrew/homebrew-core (git revision f424a; last commit 2020-07-12)

このような結果が返ってくれば「Homebrew」はインストールされてます。
インストールされていない場合(バージョンが表示されない)は、

$ /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install.sh)"

を実行してインストール。

② PHPのインストール

「PHP7.3」以上が提供されているか確認

$ brew search php

上記を実行すると、

==> Formulae
brew-php-switcher       php-code-sniffer        php@7.2                 php@7.4                 phpmd                   phpstan
php                     php-cs-fixer            php@7.3                 phplint                 phpmyadmin              phpunit
==> Casks
homebrew/cask/eclipse-php

このような結果が返ってくるはず。

確認ができたら下記のコマンドを実行し、PHPをインストールしてください。
@以降のバージョンは上記の結果から好きなバージョンに書き換えてください。
とりあえずこの記事を書いてる段階(2021月3月)ではPHP7.3か7.4で良いです。
これ以降の時期に導入する際はWikiとかでLaravelとPHPのバージョンを確認してください。

$ brew install php@7.4

インストールが完了したら

$ php -v

でPHPのバージョンを確認する。
7.4を入れてるつもりが、7.1など他のバージョンだった場合、
以下のコマンドでPHPの環境パスを「.bash_profile」に設定し直してください。

$ echo 'export PATH="/usr/local/opt/php@7.4/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
$ echo 'export PATH="/usr/local/opt/php@7.4/sbin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
$ source ~/.bash_profile

再度php -vでバージョンを確認し、バージョンがあっていればOK。

③ Composerのインストール

まずは「Composer」が提供されているか確認。

$ brew search composer

確認ができれば以下のコマンドを実行して「Composer」をインストールします。

$ brew install composer

インストールが完了したら、「$ composer」を実行してインストールされているか確認。

$ composer
   ______
  / ____/___  ____ ___  ____  ____  ________  _____
 / /   / __ \/ __ `__ \/ __ \/ __ \/ ___/ _ \/ ___/
/ /___/ /_/ / / / / / / /_/ / /_/ (__  )  __/ /
\____/\____/_/ /_/ /_/ .___/\____/____/\___/_/
                    /_/

...以下略

※「$ composer -v」でもOK

④ Laravelのインストール

ここでまず迷走の沼にハマってしまったのですが、Laravel5.8以前のフレームワークを元にした教本や記事では、割と簡単そうにbootstrapを使っていたのですが、実は**Laravel6系からはbootstrapとvueが初期状態では利用できない**ようになったのです。

初めてLaravelを使う人なんかは他記事などで
$ composer create-project --prefer-dist laravel/ui
のキーワードを見たと思いますが、これはLaravelを導入した後でやればいいので、今はまずLaravelだけ入れることに集中しましょう!
まあ古い技術は新しい技術に淘汰されるのがこの界隈の常識(?)なので、Laravel8系からはbootstrapではなくtailwindが入ってるんですけどね。
ちなみに8系でもbootstrapを使いたいという人は下記の記事を参照してみてください。

記事:Laravel5.8以降でもbootstrapを使いたい!

ついでにもう1つ、Laravelはプロジェクト単位で管理ができます。
「htdocs/laravel/プロジェクト◯◯」みたいに、laravelフォルダの中にプロジェクトをいくつも作ろうという考えがあるのであれば、そんな無駄なことはしなくていいです!(自分がやりました)
MAMPの機能でバーチャルホストというのがあるので、htdocsフォルダ直下にプロジェクトフォルダをいくらでも作って好きなだけ開発してください。

バーチャルホスト機能については、この記事でLaravelをインストールできてから、以下の記事を参照してください。

記事:MAMPのバーチャルホストで複数プロジェクトをラクラク管理(方法1)
記事:MAMPのバーチャルホストで複数プロジェクトをラクラク管理(方法2) ←こっちのほうが確実


さて、それではLaravelのインストールに話を戻します。

まずは以下のコマンドをコンソールに1つずつ実行してください。

# htdocsに移動
$ cd /applications/mamp/htdocs

# ▲▲▲▲はプロジェクト名です。任意に変更してください。
$ composer create-project --prefer-dist laravel/laravel ▲▲▲▲

# プロジェクトフォルダへ移動
$ cd ▲▲▲▲/

htdocsフォルダに「▲▲▲▲(プロジェクト名)」フォルダが作られているか確認します。

年のために、以下のコマンドで「Laravel」がインストールされているか確認してください。
インストールされていなければ、④を最初からやり直してください。

$ php artisan -v

成功したらMAMPを起動し、「localhost:8000(または8888)」にアクセスして「Laravel」の画面が表示されたら一先ずは完了!。

乙したー v(^^)v

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