はじめに
先日、AWS Summit JAPAN 2025に現地参加してきたのですが、その中で「Amazon Q CLIでゲームを作ろう Tシャツキャンペーン」が2025/6/30まで延長されていることを知ったので駆け込んでみました!
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/build-games-with-amazon-q-cli-and-score-a-t-shirt/
作成したもの
実装
ブラックジャックの基本ルールと開発方法をプロンプトに入れて指示しました。
以下の仕様に従い、HTMLとJavaScriptで動作するブラックジャックゲームを作って
## ゲーム概要
- 52枚のトランプを使う(ジョーカーなし)
- プレイヤー1人 vs ディーラー1人
- Aは1または11としてカウント。J/Q/Kは10とする
- プレイヤーは「ヒット」「スタンド」を選べる
- ディーラーは17以上になるまでカードを引く
- 合計が21を超えたらバーストで負け
- 21に近い方が勝ち。引き分けもあり
## 開発方法
TODOリストで自分のやることを管理して作成して
できるまで確認や状況報告は不要
一通りテストもして
途中でエラーが発生したら、ログからエラー解決まで勝手にやって
プロンプトを投げてみると、さっそくTODOリストを作成し開発が始まりました。

2分もかからずコード作成が完了し、テストに移行していきました![]()

テスト中、Node.jsがインストールされていないことを考慮して別方法でテストするように修正してきました![]()

さいごに
Amazon Q CLIをほぼ初見で使ってみましたが、指示を与えただけで開発がどんどん進んでいき、かつ数分で開発からテストまでやってくれてすごく便利だと思いました。
細かく指示を与えることで複雑な処理のコーディングもできるのではないかと思うので、やってみたいと思います。
また、今回は1つのプロンプトで全てをやってもらいましたが、次は会話形式で開発させてみます![]()



