はじめに
お疲れ様です、プログラミング学習中のくろちゃんです。
今回は、認証機能何がいいんだろうなと模索中に出会ったsupabaseについてまとめていきたいと思います。
とても便利な機能が多くあり、興味を惹かれました。
初学者が使うのはどうなんだろうと思いましたが、仮に今使わなくてもいずれ使う時のためにここに残します。
現状まだこれを使っての実装はしておりませんが、後から実装して修正あればしていきます。(12/19)
supabaseとは
PostgreSQLをベースにしたオープンソースの BaaS(backend as a Service) です。
DB・認証・ストレージ・リアルタイム通信などの機能が充実しています。
Supabaseを使えば、バックエンドを自分で開発することなく、すぐにデータベースやユーザー認証を導入することができます。
BaaS とは
バックエンドを自分で作らなくても使えるサービスです。
ログイン機能、データベース、ファイル保存などを最初から用意してくれており、開発者がフロントエンドの開発に集中できるようになる仕組みです。
supabase にできること
1.データベース(PostgreSQL)
・リレーショナルデータベース(RDB)であるPostgreSQLを使用
・SQLを用いた操作や複雑な検索を実行できる
・GUIツールでデータベースを管理できる
2.認証(Auth)
・アプリに認証(ログイン)やアクセス制御の機能を組み込める
・Google・GitHub・メール認証などを簡単に実装できる
3.ストレージ
・画像、音声、動画等を効率的に管理できる
・権限管理もできる
4.リアルタイム機能
・データが即座に反映されるリアルタイム通信が可能
・チャットアプリや通知機能に最適
価格
supabaseの価格はこちら
無料枠もあるため試しやすいです。
MAXで使おうと思うと少し高額ですが、どれもそんなものでしょう。
まとめ
supabaseは PostgreSQLベースのFirebase代替として誕生しています。
SQLを使いたい人はsupabaseを使ってみましょう。
認証・データベース・リアルタイム通信など多くの機能がついており、webアプリの開発を大幅に簡素化できます。
最後に
はじめにでも書きましたが、やはり初学者には少し簡素化されすぎているかもしれません。
もちろん目的によりますが、現在Railsを学んでいる私は現状これに頼り切るのはやめようと思いました。(興味は出ているため一度実装はしてみます)
アプリを作ってみたいんだって人にはとてもいいのかもしれません。
メリットデメリットはありますが、一度使ってみてください!