2023年3月21日にAWSクラウドプラクティショナー認定試験に合格しましたので、備忘録として記録します。
動機
- 社内でクラウド案件が増えてきた
- 会社が資格取得を推進
経歴・前提知識
- 文系大学出身、システムエンジニア歴12年目
- 主要言語はJava(Silver保有)。最近はプロジェクト管理中心
- クラウドの実務経験なし
学習方法
-
参考書を1周サラッと読む。用語の詳しい意味までは深追いしない。なんとなくのイメージを掴む。
AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー
※注意:最新の試験ガイドには対応しておらず、機械学習などのサービスには触れていないので、これだけでは足りません。 -
問題集(Udemy)を解く。
AWS認定クラウドプラクティショナー模擬試験問題集(6回分390問)基礎レベル(65問×2回)と本番レベル(65問×3回)の正解率が9割超えるまで繰り返し。
「AWS認定資格試験テキスト」を1周読んだ後の1発目は基本レベルで4~5割。
3周目くらいで、9割近く安定して取れるようになった。
他の受験者の記事を見る限り、実際の試験の難易度を上回っているようだったので、応用レベルには手を付けず。
※現在は同じような意見を受け、応用レベルを廃止し、本番レベルが4回分に見直されています。本と違いオンライン問題集のいいところですね。 -
その他
書籍や解説で腹落ちしない用語やサービスは、YouTube(AWS BlackBelt Online、その他)も活用し理解を深めた。
また、AWSアカウントを作成し、無料利用枠の範囲内で、実機を少し触ってみた。 -
学習記録はStudyPlusに記録し、モチベ維持。やさしきフォロワーの皆さんいつも「いいね」ありがとう。
学習期間:2/18~3/20(約1カ月)
学習時間:計48時間(1~2時間/日)
受験申込
-
AWS認定アカウントを作成し、ピアソンで申し込み。
受験申込の際、住所の入力形式が英語で困惑。下記サイトで日本語住所を英語住所に変換したものを入力した。
住所変換 -
氏名もローマ字入力。
本人確認書類の氏名は、申込時の氏名と完全一致する必要があるとあるが、ローマ字登録の本人確認書類なんてもってないため焦った。
ピアソンを確認すると、免許証や保険証など一般的な本人確認書類で問題なし。 -
テストセンターで受験。少し前にITIL4ファンデーションを自宅でオンライン受験したが、受験ソフトのセットアップや通信環境の懸念、試験監督とのチャットでのコミュニケーションが煩わしいなど、面倒だったのが理由。
受験当日
-
試験開始30分前にテストセンターに到着。
本人確認や同意書を記入し、予定時刻より15分ほど早めに試験開始。 -
後から他の受験者が入室。開始時間も試験の種類も違うので、クリック音やキーボード打鍵音がきになる。
オンラインテストに比べ、余計なチェックが少なく、スムーズに開始できるので、ストレスが少ない。 -
試験はUdemyの模擬試験問題(本番レベル)と同レベル。
選択肢が悩ましい設問は、3~4問ほど。
前段の通り、応用レベルは手を付ける必要なし。
20分くらいで全問解き終え、10分程度見直しをして、終了。
即時画面上に合否が表示される。
スコアレポートの受け渡しは廃止になったとのこと。(理由は不明)
眺めて少し浮かれたかったので残念。
今後
- 記憶が新鮮なうちに、ソリューションアーキテクトアソシエイト(SAA)を受験予定
→追記:この5か月後にほぼ同じ試験対策でSAAを無事合格しました。
追加したのはPing-tで通勤時間などを使って、正解率100%になるまで繰り返し問題を解いたことくらい。