はじめに
USBメモリ等でUnityの授業で作ったプロジェクトを持って帰る方法を説明します。
持ち帰り方
プロジェクトのフォルダを探す
どこだったでしょうか?
探しましょう!
まずUnityのエディタ内でAssetsフォルダを右クリックし、
「Show in Exploreler」

フォルダが開きました!(プロジェクトによってファイルの数は違います)

Unityエディタを終了させる
Unityを一旦終了させてください(シーンを保存していなければ保存しましょう!)
※Unityを開いたままだと、一時的なファイルが作られていて上手く持って帰れません
余計なファイル、フォルダを削除する
ファイルサイズを軽く出来ます。
この3つのフォルダ以外は削除しても構いません
(特にLibraryフォルダのサイズが肥大しやすいです)
※ただし、次回プロジェクトを開くのが若干遅くなります。

圧縮
3つのフォルダを右クリックして「送る」→「圧縮(zip形式)」を実行します。

.zipファイルの名前変更
次回、解凍したときにプロジェクトのフォルダ名になります
自分で後で見てわかりやすい「半角英数」の名前に変更してください。
よくわからなければ、元のプロジェクト名と同じでいいです。

※余計なファイルを削除せずにプロジェクト名を変更してしまうと、プロジェクトが開けられなくなります
.zipファイルの持ち帰り
.zipファイルが出来たら、自分のUSBメモリー等にコピーしてください。
UnityHubのリスト上からプロジェクトの削除
UnityHub上から「…」メニューでプロジェクトをリストから削除します。

(リスト上から消えるだけで、実際のプロジェクトのフォルダは削除されません)
実際のプロジェクトのフォルダを削除
デスクトップ等に作った? Unityのプロジェクトのフォルダ自体も削除しておいてください。

持ってきた.zipファイルで前回のプロジェクトを再開する
.zipファイルの解凍
UnityHubのリストへの追加
先ほど解凍したプロジェクトのフォルダを選択し、プロジェクトのリストに加えます。

(※プロジェクトのフォルダは「Assets」フォルダの1個上の階層のフォルダです。もし同名の2重フォルダになっている場合は、必ず解消しておいてください)
プロジェクトを開く
これで前回の続きから再開できます!
※注意! (余計なファイル、フォルダを削除する)をしていた場合
恐らく、シーン名がUntitledになっていると思います。
前回のシーンファイルを探してダブルクリックで開いてください。






