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Unity プロジェクトの保存、USBメモリの持ち帰り方法

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Last updated at Posted at 2026-04-13

はじめに

USBメモリ等でUnityの授業で作ったプロジェクトを持って帰る方法を説明します。

持ち帰り方

プロジェクトのフォルダを探す

どこだったでしょうか?

探しましょう!

まずUnityのエディタ内でAssetsフォルダを右クリックし、
「Show in Exploreler」
image.png
フォルダが開きました!(プロジェクトによってファイルの数は違います)
image.png

Unityエディタを終了させる

Unityを一旦終了させてください(シーンを保存していなければ保存しましょう!)
※Unityを開いたままだと、一時的なファイルが作られていて上手く持って帰れません

余計なファイル、フォルダを削除する

ファイルサイズを軽く出来ます。
この3つのフォルダ以外は削除しても構いません
(特にLibraryフォルダのサイズが肥大しやすいです)
※ただし、次回プロジェクトを開くのが若干遅くなります。
image.png

圧縮

3つのフォルダを右クリックして「送る」→「圧縮(zip形式)」を実行します。
image.png

.zipファイルの名前変更

次回、解凍したときにプロジェクトのフォルダ名になります
自分で後で見てわかりやすい「半角英数」の名前に変更してください。
よくわからなければ、元のプロジェクト名と同じでいいです。
image.png
※余計なファイルを削除せずにプロジェクト名を変更してしまうと、プロジェクトが開けられなくなります

.zipファイルの持ち帰り

.zipファイルが出来たら、自分のUSBメモリー等にコピーしてください。

UnityHubのリスト上からプロジェクトの削除

UnityHub上から「…」メニューでプロジェクトをリストから削除します。
image.png
(リスト上から消えるだけで、実際のプロジェクトのフォルダは削除されません)

実際のプロジェクトのフォルダを削除

デスクトップ等に作った? Unityのプロジェクトのフォルダ自体も削除しておいてください。
image.png

持ってきた.zipファイルで前回のプロジェクトを再開する

.zipファイルの解凍

デスクトップ等、HDD上にコピーします。
image.png

右クリックから「すべて展開」を実行します。
image.png

「展開」をクリック
image.png

UnityHubのリストへの追加

image.png
image.png

先ほど解凍したプロジェクトのフォルダを選択し、プロジェクトのリストに加えます。
image.png

(※プロジェクトのフォルダは「Assets」フォルダの1個上の階層のフォルダです。もし同名の2重フォルダになっている場合は、必ず解消しておいてください)

プロジェクトを開く

これで前回の続きから再開できます!

※注意! (余計なファイル、フォルダを削除する)をしていた場合

なんでや! プロジェクトが空っぽやんけ!!!!
image.png

恐らく、シーン名がUntitledになっていると思います。
前回のシーンファイルを探してダブルクリックで開いてください。
image.png

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