JavaScriptでも使ったやつ。イベントのデフォルトの動作を防ぐ JavaScript のメソッド、Reactでも使えるらしい。
とりあえずデフォルトの動作をキャンセルして、新しい動作を付け加えるためのもの。
どういう意味?
e は イベントオブジェクト (Event)、例えば フォームの送信 (submit) に関する情報を持ってる。
preventDefault(); を呼び出すと、デフォルトの動作(例えばフォーム送信時のページ遷移)が キャンセル される。
どういうときに使う?
例えば、通常のフォーム送信では ページがリロードされてしまうため、React などの SPA(シングルページアプリでは preventDefault(); を使ってリロードを防ぐ。
const handleSubmit = (e) => {
e.preventDefault(); // デフォルトのフォーム送信を防ぐ
console.log("フォームが送信されました!");
};
例: フォームのデータを送る
フォームのデータを fetch() でサーバーに送る場合、preventDefault(); でリロードを防ぐ。
const handleSubmit = (e) => {
e.preventDefault(); // ページ遷移を防ぐ
const formData = {
name: e.target.name.value,
email: e.target.email.value,
};
console.log("送信するデータ:", formData);
};
まとめ
・preventDefault(); は イベントのデフォルト動作をキャンセル する
・フォーム送信時の ページ遷移やリロードを防ぐ
・React などの SPA でフォーム送信時に活用される