色々な場所を探索して、
位置関係が分からなくなって、取り敢えずスクショから手書きの座標一覧表や、
簡単なXZ平面図書いてみてたけど面倒になってきた。
都度書き足すのも大変。
取り敢えず手軽に位置関係を可視化したいなあ、
ということで、簡単なブラウザアプリにしてみました。
Minecraft 座標マップメモ
探索した場所をメモしておき、XZ 平面で大まかな位置関係を確認する補助ツールです。
複数ワールドの座標を保存可能です。
HTML/CSS/JavaScript のみで動作し、ローカルストレージを利用します。
外部ライブラリや DB サーバは使用しません。
DEMO
ソース
主な機能
- 複数ワールドメモの作成、切替、個別削除
- ワールドメモ名とシード値の任意入力
- ディメンジョンの選択
- オーバーワールド
- ネザー
- エンド
- 場所の名前、X/Y/Z 座標、マーカー色、100 文字までのメモを登録
- 登録座標を XZ 平面へ自動プロット
- マーカーへのマウスオーバーで名前、座標、メモを表示
- マップの拡大縮小、ドラッグ移動、全体表示、原点表示
- 拡大率に応じた補助線の自動調整
- ダークテーマとパステルテーマの切替
- LocalStorage への自動保存
- 現在選択しているワールドメモの CSV 出力
- 全ワールドメモの保存内容を一括削除
保存について
入力内容はブラウザの LocalStorage へ自動保存されます。
保存データは、利用しているブラウザと、index.htmlを開いた場所にひもづきます。ブラウザのサイトデータを削除した場合は保存内容も失われます。
ワールド管理
初回起動時にワールドメモ ID 1 が作成されます。
「新規ワールドメモ」を押すと、2、3、4 のように新しい ID が自動採番されます。削除済みの ID は再利用しません。
ワールドメモ名とシード値は任意項目です。未入力でもワールドメモ ID だけで管理できます。
ディメンジョンは次の 3 種類から選択します。
| 画面表示 | 保存値・CSV 値 |
|---|---|
| オーバーワールド | overworld |
| ネザー | nether |
| エンド | end |
CSV 出力
現在選択しているワールドメモだけを CSV へ出力します。
ファイル名
minecraft_coordinate_map_memo_yyyymmdd_hhmmss_worldmemoid1.csv
ファイル名は半角英数字とアンダースコアのみで構成されます。日時を含むため、通常は出力するたびに別ファイルとして保存されます。
CSV 項目
world_id,world_name,seed,dimension,name,x,y,z,color,note
CSV は Excel などで日本語が文字化けしにくいよう、UTF-8 BOM 付きで出力します。