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Homebrewでtmuxをインストール&初期設定

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余り使いこなせてるとは思えないのだけど、自宅のMacでtmuxを使っているので、ひとまず最小限の設定をする方法を。

参考:tmux 1.9aの挙動が怪しかったので1.8に戻した

一時期、上記を参考に1.8で運用していたのだけれど、Homebrewの最新化をした際に1.9aに更新して、現時点では余り不具合を感じていません。

ということで、当座はこのまま1.9aで運用する予定です。


Homebrewでtmuxをインストール


install

$ brew install tmux

$ brew install reattach-to-user-namespace

tmux本体と合わせてreattach-to-user-namespaceを入れます。

参考:Mac の tmux でクリップボードを使う。

現状試してみた範囲では、pbcopy/pbpastereattach-to-user-namespaceありならOKなのですが、launchctlが余りまともに動かず(^_^;)


reattach-to-user-namespace関連テスト

$ echo hoge | pbcopy

$ pbpaste
hoge
$ launchctl load ~/Library/LaunchAgents/org.ksworks.PeriodicWork.plist
nothing found to load

ひとまずはlaunchctlを使わない運用方針に切り替えることで対処としますorz


最低限のtmux.conf

使うにあたって、プレフィクスコマンドC-bが予約されてしまうと、1文字前に移動(backward-char)を良く利用するのでツラい(^_^;)

ということで、プレフィクスコマンドはC-zに変更します。

合わせて、先ほどインストールしておいたreattach-to-user-namespaceの設定と、何か変更した時に設定ファイルをリロードするためのキーバインド設定(C-z C-r)を作っておきます。


~/.tmux.conf

# Prefix: C-z

unbind C-b
set -g prefix C-z
bind C-z send-prefix

# for pbcopy/pbpaste/launchctl
set-option -g default-command "reattach-to-user-namespace -l bash"

# reload
bind C-r source-file ~/.tmux.conf \; display "reload: ~/.tmux.conf"


この辺りまでが自分なりの最低限の設定ということで…