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Pepper SDK入門(14) Chat Editor

これまでAnimation Editor、Trajectory Editorと続けて、エディターの勉強を行ってきました。今回は、Chat Editorについて確認していきたいと思います。

Chat Editor

Chat EditorはChat topicファイルの編集をサポートしてくれるツールです。AndroidStudioでChat Editorを利用するためには、PepperSDKをインストールする必要があります。PepperSDKインストールの手順は、Pepper SDK入門(1) Pepper SDKプラグインのインストールを参照してください。

1.Chat Topicについて

ユーザーの発話への応答方法を簡単に記述できるQiChat Languageという言語があり、これでChat Topicを作成することでPepperと容易に会話することが出来るようになります。

Chat Topicの言語設定について

Pepperはいくつもの言語を理解し会話することが可能ですが、同様にしてChat Topicも複数の言語を利用して作成することが可能です。ただし初めて作成するChat Topicは、デフォルトのものになっており言語の選択はできません。同じ名前のChat Topicを作成する際に、既存のものと区別するため言語の種類が選択できるようになります。よって様々な言語のChat Topicを作る前に、まずはデフォルトのものを一つ作成しましょう。

2.新しいChat Topicの作成

〈手順〉
1.AndroidStudioで、FileメニューのNewからChat Topicを選びます。
2.ファイル名を入力しましょう。

3.Createボタンをクリックします。すると、新しいChat Topicファイルがresディレクトリのrawフォルダに追加され、Chat Editorが表示されるはずです。

4.Chat EditorでChat Topicの内容を書き換えます。テスト用の記述がされているため、コメントを外すことで動作確認することも可能です。

3.任意の言語でのChat Topicの作成

〈手順〉
1.AndroidStudioで、FileメニューのNewからChat Topicを選びます。
2.既存のChat Topicと同じファイル名を入力し、言語と地域を選びます。

3.Createボタンをクリックします。すると、新しいChat Topicファイルがresディレクトリのrawフォルダに追加され、Chat Editorが表示されるはずです。

4.Chat EditorでChat Topicの内容を書き換えます。テスト用の記述がされているため、コメントを外すことで動作確認することも可能です。

詳細はQiChat Languageを参照してください。

Chat Topicの利用

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