概要
- いつもminikubeだったので、たまにはマネージドな環境で(AWS)試してみた。
- 慣れている人ならちょっとわからないが、少なくとも自分は10分とかでできたりはしなかった。
要するに
以下3手順でEKSでサンプルAPが動作するところまで試した。
- AWSマネジメントコンソールでクラスタ作成
- AWS CloudFormationでノード作成
- サンプルAPの作成
手順
以下マニュアルで試すのみ。
前提
手元の環境は以下があったので、割愛
- AWS:VPC/サブネット
- クライアント(mac):AWS CLI/eksctl
- kubectlの設定をAWSへ
1. AWSマネジメントコンソールでクラスタ作成
マニュアルの「ステップ 1: Amazon EKS クラスターを作成する」を実行
2. AWS CloudFormationでノード作成
マニュアルの「ステップ 3: マネージド型ノードグループの起動」を実行
3. サンプルAPの作成
マニュアルの「次のステップ」- 「ゲストブックアプリケーションを起動する」を実行
所感
- 当たり前だが、シングルノードのminikubeよりは手順が多い
- VPCやサブネット構築からやる場合にはeksctl create clusterなどでやれば良いと思う。
- AWS CloudFormationで利用するテンプレートの世代によって手順が大幅に変わっている
- 以前よりだいぶ楽になった