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【個人開発】高校生がAIを使って初めてWebサイトを公開するまで

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前から興味はあった

僕自身、「WEBサイトかっこいい~!♡」と思ったことが
何度かありました。その時から、興味はあったんでしょう。

しかし当時は幼く、そのうえAIなどまったく知らなかったため
コードを書けない僕にとってWEBサイトは遠い存在でした。

そこから、小学校・中学校と時がたつにつれ
AIの知名度がぐんぐんあがっていきました。

中学3年生くらいになった時から僕は
やばい、そろそろAIやらないと」と危機感を持っていました。
そしてやってきた高校1年生の夏☀ 久しぶりの長期休み。

とうとう僕は、「実際にAI使って、なにか作ってみたい!」
という気持ちが爆発し、「Antigravity」というソフトを
触ってみることにしました。

最初は無料版で試してみると、あっというまに制限が。
3か月間はたったの「月720円」で購読ができると知ったので、
サブスクに加入。AIエージェントの世界に突入しました。

最初の壁

コードを書けない読めない僕は指示するだけ。
所詮AIなので、全ての指示を完璧にこなしてくれることはできません。

大体はうまくいったのですが
自分の想像しているWEBサイトと乖離が起きてしまう。
そんな壁にぶつかった結果、ついに吹っ切れた。

需要なんて考えない

「いっそ、需要なんて考えないで
頭に浮かんだアイデアをそのまま具現化しよう。」
そんな考えが頭に湧いてきました。

もちろん、需要が無かったら
使ってくれる人なんていません😢

でも僕は高校生。プロエンジニアを目指してるわけではない。
だから、今は手探り。
なんでもかんでも、世に発信してみよう、そう思ったのです。

そんな僕が作った記念すべき(?)第1作目

こちらになります。 : 辛口勉強タイマー

その名も、「辛口勉強タイマー」。

スクリーンショット 2026-08-14 190155.png

勉強時間にあわせて、辛辣なコメントが飛んでくる。
と、いう「くそしょうもない」WEBサイトになっています。

この画面に映っているのは、3分勉強した際に引いたコメント。
「アディショナルタイムかて」という、辛辣(笑)なコメントが。

引いた、という言い方で察した方もいるかもしれませんが、
これらのコメントには「ガチャ制度」が実装されています!

スクリーンショット 2026-08-16 140138.png

こんな感じで、comment.txtという専用ファイルに
コメントを追加すると、サイト内に実装される仕組みになっています。

レア度も追加し、よりガチャ要素を際立てました(意味あるのかこれ

大変だったところ💦

まず、FigmaでUIを作ろうとしたのですが、
Antigravityさんが「セキュリティが!」とか言い出したせいで
Figmaのリンクが読み込めず、結果Figmaで作ったUIを模倣した
ような出来上がりに。

そのあとAntigravityと話し合い
及第点まで持っていくことができましたが、やはりダサい...
AI特有のダサさがどうしても出てしまいました😢

また、一番大変だったのは「コメントを考える」工程ですね。
アイデアがあればAIに届けることができるため、今回のように
WEBサイト制作が実現できました。
しかし、裏を返せばAIはアイデア制作がちょっぴり苦手。
そのため、自分の思う辛辣コメントを実現するには、自分で考えるしか
なかったのです。
人間にもやるべきことがある、当たり前ですが改めて実感しました。

最後に / まとめ

初めてAIを使ってWebサイトを作ってみて、自分のアイデアが実際に動く感動と、人に届ける難しさの両方を学びました。

現在はX(旧ツイッター)「koukousei_web」で宣伝方法に絶賛頭を抱えているので、個人開発の先輩方、アドバイスやおすすめの機能アイデアなどあればコメントで教えていただけると嬉しいです!
(面白い辛辣コメントのアイデアもお待ちしています🌶️)

それでは、次回作にどうかご期待ください🙇

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