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RasPiZeroにシャットダウンボタン付けた


経緯

サイネージで操作不能で電源いきなり落とすの怖くね?という話される

・せっかくだしシャットダウンボタンつけるか


gpio環境セットアップ

ここに従って

 sudo apt install python3-gpiozero

・WiringPiをgitから持ってきて入れる


チェック

・物理結線[gpioXX-スイッチ-GND]をin,upに設定して離せば1、押したら0になるのを確認

・物理番号とgpio番号違うことに注意(ミスって画面バグった)

・gpioXX使ってたのになぜかXY番で試しててあれー?してた


プログラム

・ググルといっぱい出てきます。お借りしました。

・権限追加

・スタートアップ(/etc/rc.local)に追加。末尾に&で裏常駐にしました。


起動ボタンの追加

・GPIO3をGMDに落とすと通電状態で電源落ちてる場合は起動してくれるらしい

・2極2ペアの4極スイッチ(なんて言えばいいかわからない)の今回使わなかったペアにGPIO3繋げるだけ


注意

・今書きながら気付いたんですけどシャットダウン用プログラムを表で無限ループで監視させてたら

 ログイン前に入力待ち始まって、実機でログインできなくなるのでは???

 何故裏常駐にしなかったのか。 常駐にしてログインできるようになりました。