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LookingGlassをRasPiZeroでスタンドアローン化した話


先まとめ

raspizeroで自力では表示させられなかったけど

公式フォーラムで中の人がraspizero用のconfig上げてくれてたのさ


RaspiZeroの/boot/config.txtを書き換える

lookingglassの公式フォーラムのスレッドMinimum System for stand-alone displayを参考に

/boot/config.txtを書き換える。

※書き換えるとlookingglass以外に映らない上にlookingglass上では文字が潰れて見えなくなるので

バックアップ取りつつ、SSHなどで入れるようにしておきましょう。結構苦労した。その節はありがとうございました。


LookingGlass用の画像or動画を用意する

@decchi さんの記事を参考Looking Glass用3D動画壁紙の作り方に画像を用意します。

※LookingGlassは個別にパラメータがあり、ちょっとでもずれると正しく表示されません。

表示したいLookingGlass専用の画像or動画になります。


Raspiで画像or動画を表示


画像版

fbi -a XXX.pngでフルスクリーン表示できます。

ターミナルからはsudo fbi -T 1 -a XXX.pngです。

消すときは本体側でエンター。


動画版

omxplayer XXX.mp4で動画再生。拡張子は勝手に変えてね。

ビデオバッファーの問題かわかんないけど、動画サイズ(今回は960p)落とさないと再生できなかった。

最小ビルドだとomxplayer入ってなかったんでapt-getしてください。

--loop とか付けてスタートアップに登録しとけばサイネージっぽく


バッテリーでスタンドアローン化

2台同時給電できるバッテリーでLookingGlassとRazpiZeroに給電して

(RaspiZeroからの給電でLKG駆動してびっくりしてます。訂正しました。)

RaspiZeroにモバイルバッテリーで給電してLookingGlassをRaspiZeroにUSBで繋げば

これで持ち運べるLookingGlass単独運用環境の完成です。

操作はスマホ繋ぐなりワイヤレスキーボードなりどうにかしてください。

私はスマホからターミナル叩いてます。