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【2025年秋】応用情報合格から半年で情報処理安全確保支援士に合格した学習法

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はじめに

2025年春に応用情報技術者試験に合格した勢いで、秋に情報処理安全確保支援士試験を受験してきました。 結果、無事に合格することができましたので、備忘録を兼ねて合格体験記を共有します。

ちなみに最近は、YouTubeの影響でRaspberry Piとタッチパネルを使ったスマートディスプレイの自作に興味津々です(笑)

試験結果

午前Ⅱは手応えがありましたが、午後試験は正直自信がありませんでした。しかし、蓋を開けてみたら想定より高いスコアで合格できていました。
image.png

勉強時間とスケジュール

学習期間は約3か月です。毎回、試験の申し込みが始まってからエンジンがかかるタイプなので、今回も短期集中型でした。

時期 平日の勉強時間 休日の勉強時間
試験3か月前 1時間 1時間
試験2か月前 1時間 2時間
試験1か月前 2時間 4時間

試験1か月前になっても午後対策に手がついておらず、一時は受験を諦めかけましたが、ラストスパートでなんとか巻き返しました。

使用教材

効率を重視し、定番の参考書とサイトに絞って活用しました。

書籍

サイト

勉強方法

応用情報合格者のため、午前Ⅰは免除でした。

午前Ⅱ対策:過去問の徹底理解

「過去問道場」を回すのが王道ですが、単に答えを覚えるのではなく、他の選択肢がなぜ間違いなのかまで理解することを意識しました。

  1. 参考書(上原本など)を一通り通読して全体像を把握。
  2. 過去問道場をひたすら解く。
  3. 不明点があれば参考書に戻って復習

午後対策:思考プロセスの習得

試験1か月前から着手しました。時間が限られていたため、重点対策に掲載されている問題に集中しました。

  • ポイント: 「なぜこの答えになるのか」というプロセスを重視しました。
  • 解法のコツ: 情報確保支援士の午後は記述式ですが、解答の根拠は必ず問題文の中にあります。解答を見る際も、その根拠をどこから持ってくるべきだったのかを理解することに重きを置きました。

おわりに(これから受験される方へ)

来年度から試験方式がCBTへ移行するとのことですが、求められる知識や根本的な対策は変わらないはずです。

午後試験は4問中2問を選択する形式です。解けそうな問題を瞬時に見極めることが合否を分けると感じました(実際、私が選んだ2問以外は全く歯が立ちませんでした笑)。

今後も新しい技術に触れつつ、また別の試験に合格したら体験記を書こうと思います!

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