常日頃Gitを使っている人には当たり前のことなのだろうけど・・・。
ブランチを切り替えると、それに応じてファイルが変更される仕組みになっているんです!
実験
適当なディレクトリで、Gitを初期化します。
git init
適当なテキストファイルを作成します。ここでは端末からコマンドによりファイルの編集をしていますが、エディタを使っても同じことができます。
echo テストファイルです > test.txt
cat test.txt
# テストファイルです
この状態で一度コミットします。
git add .
git commit -m 'initial commit'
新しいブランチへ切り替えて、先のファイルを編集してコミットします。
git checkout -b newbr
echo 別のブランチで編集しています >> test.txt
cat test.txt
# テストファイルです
# 別のブランチで編集しています
git add .
git commit -m 'edited on new branch'
次のようにすると、ブランチを切り替えると同時にそれぞれにおける最新状態に変更されていることが確認できます。
git checkout master
cat test.txt
# テストファイルです
git checkout newbr
cat test.txt
# テストファイルです
# 別のブランチで編集しています