Web2MD — Cursorの「@Docs体験」をあらゆるAIツールへ、URLをAIフレンドリーなMarkdownに一瞬で変換
合同会社FYBE.jpは、WebページをAI対話向けに最適化されたMarkdownへ変換する無償サービス「Web2MD」のβ版をリリースしました。本サービスは、URLをそのまま大規模言語モデル(LLM)に渡す際に発生する「コンテキスト膨張問題」を圧縮技術で解決し、開発者やリサーチャーの生産性を飛躍的に向上させます。
▼ Web2MDを今すぐ試す
https://web2md.fybe.jp
背景:なぜLLMにURLを渡すとコンテキストが膨張するのか?
WebページのURLをLLMに直接渡すと、HTMLタグ、CSS、JavaScript、広告など、本来不要な情報が大量に読み込まれます。これらのノイズが全体の90%を占め、数千トークンが無駄に消費されることがあります。Cursor以外のAIツール(Claude Code、Cline、RooCode、GitHub Copilotなど)には、この問題を解決する最適化機構がありません。
「欲しいのは記事の本文だけなのに、ヘッダーや広告まで含めてコンテキストを圧迫するのは非合理的です。」(FYBE代表 内藤 剛汰氏)
解決策:Web2MDが実現する価値
- コンテキスト膨張の抑制: HTMLをMarkdownに変換する際に、ナビゲーション、サイドバー、フッターなどのノイズを自動除去し、コンテキストの無駄な消費を防ぎます。
- 精度向上とコスト削減: 必要な情報のみを抽出し、メタデータを構造化することで、LLMが文脈を即座に理解できるようになり、回答精度と処理効率が向上します。
良質な記事をMarkdown形式で手元に
Markdown形式でのコピーに対応していないWebサイトの記事も、Web2MDを使えば簡単にMarkdown化できます。
【活用例】
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Zennの記事をMarkdown化
引用元: sesere氏 Zenn記事
https://zenn.dev/sesere/articles/4c0b55102dcc84
試す: https://web2md.fybe.jp/search?q=https://zenn.dev/sesere/articles/4c0b55102dcc84 -
Supabase公式ドキュメントをMarkdown化
引用元: Supabase公式ドキュメント
https://supabase.com/docs/guides/auth/auth-anonymous
試す: https://web2md.fybe.jp/search?q=https://supabase.com/docs/guides/auth/auth-anonymous
シンプルな使い方
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CLI(コマンドライン)での利用例
curl -L "https://web2md.fybe.jp/fetch?url=https://supabase.com/docs/guides/auth/auth-anonymous" > supabase-anon.md -
ブラウザ(ノーコード派向け)
- https://web2md.fybe.jp にアクセス
- URLを入力してプレビューを確認
- ダウンロード
【AIツールとの連携例】
変換したMarkdownファイルをドキュメントとして保存し、AIツールに指示を出すことで、開発体験が向上します。
例:「supabase-anon.mdを参照して、匿名認証の導入手順を要約してください」
DeepWikiとの違い
| 項目 | DeepWiki | Web2MD |
|---|---|---|
| 主目的 | コードから新規ドキュメント生成 | Webページから既存本文を抽出 |
| 変換方式 | LLMによる生成(再解釈) | DOM解析による精製(忠実) |
| 対象 | GitHubリポジトリ | すべての公開Webページ |
| 認証 | プライベートリポジトリは有料 | 完全無料・認証不要 |
今後のロードマップ
- ブラウザ拡張: ワンクリック変換&自動ダウンロード機能を追加
- MCP対応: Claude Codeなど、他のLLMツールからのアクセスを可能に
- 一括バッチAPI: 大量のURLを非同期で一括変換できるAPIを提供
- カスタム抽出ルール: 企業内ナレッジベースへの適用を可能にするルール設定機能
代表コメント
「Web2MDは、LLMのための“下ごしらえ”専用ツールです。開発者だけでなく、リサーチャー、テクニカルライター、プロダクトマネージャーなど、あらゆる職種の方々にとって、大コンテキスト時代における必須インフラとなることを目指しています。」
会社概要
- 社名: 合同会社FYBE.jp
- 代表取締役: 内藤 剛汰
- 事業内容: AI開発支援、技術コンサルティング
- 所在地: 東京都港区
- お問い合わせ: ceo@fybe.jp
- Webサイト: https://fybe.jp
本件に関するお問い合わせ先
- 担当: プロダクト担当
- Email: ceo@fybe.jp
- URL: https://web2md.fybe.jp
▼ Web2MDを今すぐ試す
https://web2md.fybe.jp
【プレスリリース情報】
- 種類: 商品サービス
- ビジネスカテゴリ: ネットサービス
- キーワード: AI, コンテキスト, WEB2MD, Markdown, Cursor, ClaudeCode, プロンプト
- ダウンロード: プレスリリース素材

