AWS DVA 合格体験記
本記事は、生成AIの助言をもとに作成しています。
はじめに
2026年8月2日、AWS Certified Developer - Associate(DVA) に合格しました!
自分自身の学習記録として残しておきたいという思いと、これからDVAを受験する方に少しでも役立つ情報になればと思い、合格体験記を書くことにしました。
この記事では、勉強期間や使用した教材、実際に行った勉強方法、生成AIの活用方法などをまとめていきます。
AWS資格歴
| 取得日 | 資格名 | スコア | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2025/05/07 | AWS Certified Solutions Architect - Associate(SAA) | 730 | ギリギリ合格(笑) |
| 2026/08/02 | AWS Certified Developer - Associate(DVA) | 760 | ← いまここ!1か月だとこんなもんか。 |
SAA合格後(1年以上たってから)、次のAWS資格としてDVAの取得を目指しました。
勉強期間
2026年7月4日 ~ 2026年8月2日(約1か月)
本格的にDVAの勉強を始めてから、試験本番までは約1か月でした。
勉強方法
教材は主にCloudTechを使用しました。
基本的には問題を解きながら、
- なぜその選択肢が正解なのか
- 他の選択肢はなぜ違うのか
- 分からないAWSサービスや用語は何か
を一つずつ確認していきました。
CloudTechの解説だけで理解しきれなかった部分や、知識があいまいな部分については、ChatGPTなどの生成AIを活用して疑問点をなくしていきました。
生成AIの活用方法
DVAの学習では、生成AIをかなり活用しました。
主な使い方は以下です。
- 「なぜ正解なのか」「他の選択肢はなぜ違うのか」を確認する
- SQS / SNS / EventBridgeなど、似たサービスの違いを整理する
- 「この問題では、どのキーワードを見れば正解できるか」を確認する
- 「○○というキーワードが出たら、○○を疑う」といった試験での見分け方を整理してもらう
特に役立ったのは、
「自分はこう理解しているけど合っている?」
と、自分の理解を生成AIに確認する方法です。
ただ答えを教えてもらうのではなく、理解できない部分を何度でも質問できる家庭教師のような使い方をしていました。
試験当日の使い方
試験当日は、生成AIに長い解説を求めるのではなく、
「DVAで重要な用語を、30分で復習できるように短くまとめてほしい」
という使い方をしました。
例えば、
- Lambda
- API Gateway
- DynamoDB
- Cognito
- SQS
- SNS
- EventBridge
- IAM
- CodePipeline / CodeBuild / CodeDeploy
などについて、
- 何をするサービスか
- 何と間違えやすいか
- 試験でどう問われやすいか
を短く整理してもらい、試験直前の最終確認に使いました。
本番前は新しいことを覚えるよりも、これまで勉強した重要用語を短時間で再確認する方が効果的だったと感じています。
宣言
次は9月24日(木)にSOAを受験します。
これから受験する人たちへ
実際に勉強していて感じたのは、DVAはSAAと比べると**「狭く深く」問われる試験**だということです。
似たようなサービスや機能が多く登場するため、細かい違いをすべて丸暗記するよりも、問題文に出てくるキーワードとサービスをセットで覚えることで解ける問題も多いと思います。
例えば、以下のようなイメージです。
- 自動ローテーション → Secrets Manager
- 設定値 → Parameter Store
- 別パーティションキー → GSI
- 同じパーティションキー+別ソートキー → LSI
- ログイン・ユーザー管理 → Cognito User Pool
- 一時的なAWS認証情報 → Cognito Identity Pool
問題のパターンはある程度決まっているため、
「このキーワードが出たら、どのサービス・機能を疑うか」
を意識しながら問題演習をすると、正解を選びやすくなると思います。
これからDVAを受験する方は、ぜひこの点を意識しながら勉強してみてください。