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AppleDeveloperProgramでAccount Holder(旧Agent)のあなた!今日から 2 ファクタ認証必須ですよ。


2ファクタ認証必須メールが来た

はい、来ました。


今日からAccount Holderのあなたは2ファクタ認証必須だよ


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Apple Developerにサインイン

2ファクタ認証を未設定まま、Account Holderアカウントを使用してApple Developerでサインインすると...

はい、怒られました。


 サインインしたきゃ、パスワードと信用できるデバイスを用意しな!


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この後、Macで2ファクタ認証の設定手順を説明しますが、役割がAdmminDeveloperの方は必須ではないので、この記事をAccount Holderに人に教えて自分の仕事に戻りましょう。


Macで2ファクタ認証の設定

この記事では、Mac(mojave)を2ファクタ認証のデバイス(信用できるデバイス)とし設定していきます。もし認証のデバイスをiPhoneにしたい方は。こちらの公式Apple ID の 2 ファクタ認証を参考にiPhoneで設定してください。


iCloudにサインイン

Appleメニュー>「システム環境設定」>「iCloud」の順に選択し、Account Holderアカウントとパスワードを入力して、「次へ」をクリックします。既にAccount Holderアカウント以外でサインインしている方は、サインアウトしてからAccount Holderアカウントでサインインしてください。

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2ファクタ認証を設定

iCloudにサインインするとそのまま、2ファクタ認証を設定に移りますので「続ける」をクリックします。この画面が出ない方は「アカウントの詳細」の「セキュリティ」をから「2ファクタ認証を有効にする」をクリックするといけます。

icloud3.png

有効な電話番号を入力して確認方法(今回はSMS)を選択して「続ける」をクリックします。

icloud4.png

SMSで受け取った確認コードを入力します。

スクリーンショット_2019-02-28_10_46_00.png

パスワードを要求されるので入力します。

DropShadow___スクリーンショット_2019-02-28_15_30_19.png

これで、2ファクタ認証設定(信用できるデバイスの用意)は完了です。


再度Apple Developerにサインイン

この状態で、Account Holderアカウントを使用してApple Developerで再度サインインすると..

はい、出ました。

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Mac(信用できるデバイス)側にサインイン許可のダイアログが出ているので「許可する」をクリックします。

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許可すると、確認コードが発行されるので、この確認コードを入力します。

login2.png

2ファクタ認証が完了すると、以下の画面が表示されます。「信頼する」を選択すると今後、このMacからのサインインする際に確認コード無しでApple Developerにサインインきます。

DropShadow ~ スクリーンショット 2019-02-28 15.31.31.png

これで、2ファクタ認証必須対応は完了です。お疲れ様でした。

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 参考

Apple ID の 2 ファクタ認証