はじめに
2025年にAWS認定資格4つ目となる「AWS Certified Machine Learning Engineer – Associate(MLA)」を取得しました!
この記事では、社内勉強会を活用した学習法や、実際に受験して感じたポイント、活用した教材などをまとめます。
これからMLA取得を目指す方や、社内での勉強会運営に興味がある方の参考になれば幸いです。
MLA資格とは?
公式サイトでは、
AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate は、本番環境に機械学習を実装して運用可能にする技術的能力を実証します。
と紹介されています。
理想的な受験者像は「機械学習エンジニアリングまたは関連分野で1年以上の経験があり、AWSサービスの実践経験がある方」とされていますが、私自身はAI運用の実務経験はなく、AWS全般の運用経験を活かしてチャレンジしました。
AIFと比べると、より実践的な運用知識やユースケース理解が問われる印象です。
学習方法・勉強会の活用
主な学習法は以下の通りです。
- 社内勉強会の定期開催(知識の共有・アウトプット)
- Udemyの模擬試験・演習問題の活用
- AWS公式ドキュメントやハンズオン
特に社内勉強会は、他のメンバーと知識を共有し合うことで理解が深まり、モチベーション維持にもつながりました。自分が説明役になることで、曖昧な部分を再確認できたのも大きな収穫です。
おすすめ教材・Udemy講座
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MLA-C01 / AWS Machine Learning Engineer Associate 対策テスト4回+α
- 補足解説も充実しており、知識の定着に役立ちました。
- 特に+αの問題は補足的な知識問題が充実しており細かいところまで手が届いていました
- 補足解説も充実しており、知識の定着に役立ちました。
-
AWS認定Machine Learning Engineer Associate (MLA-C01) 演習テスト
- 本番に近い出題形式で、実践的な練習ができました。
- 解説も充実していたので本番前の総仕上げに使える印象でした!
受験して感じたポイント・コツ
- SageMaker関連の運用やユースケース理解は必須
- データの取り扱い・変換も頻出
- アルゴリズム問題も多い
練習問題だけでなく、YouTubeや書籍などで幅広く知識を補強するのがおすすめです。特にアルゴリズム分野は、一般的なAWSサービスとの関連が薄い分、関連知識をしっかりと身に着けておくことが重要だと感じました。
おわりに
2025年の頭にAWSに初めて触れましたが、1年間で4つの認定資格を取得できました。
2026年はさらに計画的に学習を進め、より上位資格や実務での活用にもチャレンジしていきたいです。
これからMLA取得を目指す方、社内で勉強会を企画している方の参考になれば幸いです!