忘れる前にメモしておく。
WASMでブラウザ上で動くCrystalのASTビューアを作った。
後述の笹田さんのプロジェクトを参考に OpenAI の Codex-5.2 とかを主力にして作らせた。
サーバーサイド不要なので、GitHub Pagesにデプロイできる。
GitHub https://github.com/kojix2/astv.cr
Rubyのメンテナの笹田さんが作った以下のプロジェクトをAIに見せて改造してもらった。
ライセンスがリポジトリには含まれていないが、改変は直接本人から許可をもらいました。オリジナルもAI支援で作成されたらしく、ライセンスの策定は今の時代の課題だと思う。
Crystalで字句解析とか構文解析がしたい場合は下記の記事もあります。今の時代はDeepWikiに聞いたほうがもっと早いかもだが。
最初はKemalで作成したが、やっぱりwasmで動かしたほうが面白い。
Crystalのコードをwasmに変換する方法は、3年前にも書いていたけど、
今もそのやり方で動く。ただし、wasm-libs は古かったのでフォークしてアップデートした。
一応最小限の概念実証のプロジェクトも作った。
wasmに関しては libgc に何やら問題があるらしい。しかし、こまかいことを気にしなければ動く。
この記事は以上です。
