こんにちは。
今日は首題にもありますように、タスク管理ツール「Plane」+MCPサーバ経由+Github Copilotで開発体験向上できるか、、、検証してみます。
以下のようなことにチャレンジしてみます
- タスクの内容をAIエージェントに出力させる
- タスクの内容をAIエージェントにコードとして出力させる
- ステータスを完了ステータスへ自動変更させる
前提
今回用意するものは以下です。
- Plane
→SaaS版の無料プラン - Github Copilot
→こちらも今回は無料プランを使用します。 - MCPサーバ
→Plane公式が無料で公開しています。 - Python(uv)
→Plane公式がPython版のMCPサーバパッケージ(plane-mcp-server)を公開しているため、uvx または pipx というコマンドを使って実行します。今回はuvをインストールしておきます。
node.jsでもできるようです。
aaa@TABLET-C2F0ON76:~/mcp$ python --version
Python 3.12.3
aaa@TABLET-C2F0ON76:~/mcp$ uv --version
uv 0.11.8 (x86_64-unknown-linux-gnu)
導入のステップ
PlaneのAPIキーの発行
VS CodeのCopilot設定にMCPサーバを追加する
続いてVScode上でsettings.jsonを開きます。

settings.jsonにPlaneの情報を入力します。
入力したら念のため再起動します。
操作してみる
タスクも作成してみます。
settings.jsonの値が違うと思い、値変更
settings.jsonには以下のキーを記載することが必要でした。
-
PLANE_API_KEY
→作成したAPIトークン -
PLANE_WORKSPACE_SLUG
→ワークスペース名 -
PLANE_BASE_URL
→自分のインスタンスURL(デフォルトは https://api.plane.so)
進めようと思いましたがトークンの関係でここで終了します。
最後に新しいタスクを作成してみます。
Copilotを使用して、コード出力までできるか試してみましょう
ここでトークン制限を超えてしまいました。
しゃーなし課金。(10ドルだしいっか)
aaa@TABLET-C2F0ON76:~/mcp$
Hello World!
できそうと思いましたが、消費するトークンがかなり多くなりそうなのでここで諦めます。
まとめると以下はできることが分かりました
- AIエージェントがPlane上のタスクの内容を読み取り実装に反映
ただし、Plane上のタスク変更はトークン消費の関係で断念しました。
次回はこの辺りを課題に取り組みたいと思います。




















