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タスク管理ツールPlane+MCPサーバ+Github Copilotで開発体験向上を試みる

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Last updated at Posted at 2026-06-28

こんにちは。

今日は首題にもありますように、タスク管理ツール「Plane」+MCPサーバ経由+Github Copilotで開発体験向上できるか、、、検証してみます。

以下のようなことにチャレンジしてみます

  • タスクの内容をAIエージェントに出力させる
  • タスクの内容をAIエージェントにコードとして出力させる
  • ステータスを完了ステータスへ自動変更させる

前提

今回用意するものは以下です。

  • Plane
    →SaaS版の無料プラン
  • Github Copilot
    →こちらも今回は無料プランを使用します。
  • MCPサーバ
    →Plane公式が無料で公開しています。
  • Python(uv)
    →Plane公式がPython版のMCPサーバパッケージ(plane-mcp-server)を公開しているため、uvx または pipx というコマンドを使って実行します。今回はuvをインストールしておきます。
    node.jsでもできるようです。
aaa@TABLET-C2F0ON76:~/mcp$ python --version
Python 3.12.3
aaa@TABLET-C2F0ON76:~/mcp$ uv --version
uv 0.11.8 (x86_64-unknown-linux-gnu)

導入のステップ

PlaneのAPIキーの発行

まずAPIキーを発行します。
image.png

image.png

image.png

トークンを発行しました。
image.png

VS CodeのCopilot設定にMCPサーバを追加する

続いてVScode上でsettings.jsonを開きます。
image.png

settings.jsonにPlaneの情報を入力します。

image.png

入力したら念のため再起動します。

操作してみる

Plane上でテストPJを作ってみます。
image.png

タスクも作成してみます。

image.png

image.png

失敗。
image.png

settings.jsonの値が違うと思い、値変更

image.png

取れました!
image.png

settings.jsonには以下のキーを記載することが必要でした。

  • PLANE_API_KEY
    →作成したAPIトークン

  • PLANE_WORKSPACE_SLUG
    →ワークスペース名

  • PLANE_BASE_URL
    →自分のインスタンスURL(デフォルトは https://api.plane.so)

新しい注文をつけてみます。
image.png

説明は取れました。
image.png

image.png

進めようと思いましたがトークンの関係でここで終了します。

最後に新しいタスクを作成してみます。

image.png

Copilotを使用して、コード出力までできるか試してみましょう

image.png

ここでトークン制限を超えてしまいました。

しゃーなし課金。(10ドルだしいっか)

できた。
image.png

ファイル作成、出力までしてもらおう
image.png

できました!
image.png

image.png

aaa@TABLET-C2F0ON76:~/mcp$
Hello World!

Plane上のタスクのステータスを完了に変更させます
image.png

できそうと思いましたが、消費するトークンがかなり多くなりそうなのでここで諦めます。

まとめると以下はできることが分かりました

  • AIエージェントがPlane上のタスクの内容を読み取り実装に反映

ただし、Plane上のタスク変更はトークン消費の関係で断念しました。
次回はこの辺りを課題に取り組みたいと思います。

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