はじめに
Qiitaで開催中のイベント「あなたのコーディングのおともはどれ?選んで参加しよう!」に参加中です。
このテーマを見たときは、まさか飲み物限定だとは思わず・・・
私のオトモ 「Myホワイトボード」 を紹介したくなってしまいました。
息抜きにでも読んでもらえれば幸いです。
※ちなみに飲み物なら水派です。安い!ゼロカロリー!着色しない!最強!
Myホワイトボードを推したい理由
1. 書いて消せる
当たり前ですが、ホワイトボードは書いて消すのが簡単です。
これが本当にありがたいです。
紙のように「一度書いたら消せない」という緊張感もありません。
PCの図作成ツール・mermaidのように、線の位置や余白や記法を気にしすぎることもありません。
とりあえず書く。書いてから、つなげてみたり、眺めてみる。
そうしているうちに、「あ、ここが分かってなかったのか」と気づく。
といったことは日常茶飯事です。
ホワイトボードは、「まず書きだす」を応援しています。
2. 安い
本体からマーカー・イレーザーなどなど、すべて100均で買えます。
ホワイトボードは、安い!
3. タスクや要件を並び替えられる
これは 書けるマグネット を使います。
(これも100均で買えます)
たとえば、今日やるタスクをマグネットに書き出します。
- 実装する機能
- 調べること
- レビューするPR
- 相談すること
- 後回しにしたいけど忘れたくないこと
そして、ホワイトボード上に並べます。
優先度順に並べてもいいです。
午前・午後で分けてもいいです。
「今日やる」「余裕があればやる」「いったん保留」に分けてもいいです。
さらに横にざっくり時間を書けば、今日の見通しがかなり立てやすくなります。
これはノートにはないメリットです。
ノートに書いたタスクは、順番を入れ替えるのが少し面倒です。
スマホのメモ帳なら並び替えはできますが、画面が小さかったり、タスクの関係性や備考など、表現に制限があります。
ホワイトボードは、タスクや脳の整理にとても向いています。
4. 持ち運べる
小さめのホワイトボードなら、持ち運びもできます。
社内で相談する時に便利です。
デスクの横に置いても邪魔になりにくいですし、会議室に持っていくこともできます。
口頭だけで説明しようとすると認識がズレやすいですが、図示すれば共通理解に基づいてスムーズに会話できます。
ホワイトボードは、軽い!※小さめに限る
5. お絵かきできる
学生の時、教科書にお絵かきはしていましたか?
ホワイトボードなら、暇な時はお絵かきができます!
職場が和むこと間違いなし!!!
弊社はエンゲージメントの一環として、
ホワイトボードにポ◯モンクイズを書いています()
ホワイトボードがあれば、職場が和む
6. 表現の自由度が高い
ホワイトボードは、表現の自由度が高いです。
PCで文章を書くとき、重要なところは太字にしたり、見出しにしたりします。
Markdownなら **太字** ですね。
ホワイトボードではもっと雑に、もっと感覚的に表現できます。
- ぐるぐる囲む
- 矢印を引く
- 色を変える
- 文字を大きくする
- 端にメモを書く
- 関係ありそうなものを近くに置く
- モヤモヤしているところに「?」を書く
これは業務にも活きるし、自分の感情やモヤモヤの整理にも使えます。
ホワイトボードは、ありのままを表現できる
7. 寝る前でも使える
ホワイトボードは、寝る前にも使いやすいです。
スマホと違って通知が来ません。起動する必要もありません。
画面の光もありません。
薄暗くした部屋で考え事をするのにちょうどいいです。
ホワイトボードは、おはようからおやすみまで使えます。
特に初学者におすすめしたい理由
私の経験上、初学者こそホワイトボードを使ってほしいと思います。
一言で言うならば、「コードを書く前に考えを整理してほしいから」ですね。
- とりあえずAIに聞く
- とりあえずコードを書く
これだけではない引き出しとして
- まず情報を整理する
- 何が問われているか、何が問題か
- どういった入力が想定されるのか
- 入力に対し、どういった出力が正しいのか 等
を持ってほしいと思います。
がむしゃらなアプローチだけでなく、エンジニアとして継続的に価値を提供する方法だからです。
そして、ホワイトボードは、その最適なもののひとつです。
- 消せるからとりあえず書きやすい
- 安いから始めやすい
- 並び替えられて、表現の自由度が高いから、情報を整理できる
- 持ち運べて、相談できる
- お絵かきもできる
まとめ
ホワイトボードはいいぞ!!
皆さん、良きホワイトボードライフを!!
