はじめに
初心者のころ知りたかったこと・最近知ったことの2本立てです。
Linux オプションの基本
Linuxコマンドのオプションについて、初心者のころ知りたかったこと。
「-は短縮形、--は単語」
例えば、node -vとnode --versionです。
どちらも同じコマンドで、node.jsのversionを確認します。
基本的には、短縮形のオプションでは-を使用します。
(versionを -v, installを -i など)
逆に、単語まるまるのオプションでは--を使用します。
(--version, --install など)
なお、ざっくり-はUNIXオプション、--はGNUロングオプション等と呼ぶらしいです。
Linux オプションの例外
最近知ったのですが、例外もそれなりにあります。
find -name
findコマンドには、-nameオプションがあります。
これは「接頭辞が-」なのに「単語のオプション」という点で例外です。
ps aux
psコマンドの auxオプションのような、ハイフンをつけないオプションもあります。
これはBSDオプションと言うようです。
おわりに
Linuxコマンドは一通り慣れたつもりでしたが、まだまだ知らないことは多いですね。
