XcodeのSwift Playgroundを使って基本文法の学習
Swiftの変数
よく使う変数の型の種類
| 型名 | 概要 |
|---|---|
| String | 文字列型 |
| Character | 文字型 |
| Int | 整数型 |
| Double | 浮動小数点型 |
| Bool | 真偽型 |
コレクション型
オプショナル型(Optional)
オプショナル型は、通常の変数と異なり空の値(値が無い)状態を保持することができる変数。
オプショナル型を宣言するときは、変数の型の後ろに 「?」 をつける。
また、オプショナルは配列にも同様に宣言できる。

//オプショナル型の宣言
var number: Int?
// 暗黙的なオプショナルの宣言
var text: String!
Swiftの変数の宣言方法
let greeting:String = "Hello, playground"
(定数宣言) (定数名):(型) = "定義する値"
// カンマ区切りで1行の中に複数の定数や変数を定義することもできる
var colorA = red, colorB = black, colorC = blue
(変数宣言) (変数名) = "定義する値"...
Swiftでは型宣言をしていない変数は 初期値に格納された値の型が自動的に宣言(型推論) される。
また、 宣言された型とは異なる型の値を入れようとするとエラー になる。

型変換(キャスト)
数値型から文字列型への変換(キャスト)するには型名(変数)で記述する
数値に変換できない文字列を渡されてしまうとエラーや予期せぬ挙動を起こす原因になってしまうため、関数の中で使えるguard 〜 else構文を用いる。

Swiftの配列
// 配列の宣言だけする場合は、[]を渡して初期化する
var arr: [Int] = []
FizzBuzz問題
SwiftでFizzBuzz問題をやってみる
FizzBuzzの処理が実行される・されない → 上から条件式が実行された後elseでその他の条件を返すため、14行目の論理演算子は実行されない



