Code Rabbit導入手順まとめ
個人でGitHub Actionsと連携する自動コードレビューBOTの開発をする際に、
既存サービスどんな感じなんだろーと思ってCode Rabbitを使ってみたので、
いろいろまとめ。とりあえずここでは導入手順をまとめる。
Code Rabbitとは
Code Rabbitは、GitHubリポジトリに対して自動コードレビューを行うBOTです。
PRが作成または更新されると、Code Rabbitがコードを解析し、改善点や潜在的なバグを指摘するコメントを追加してくれるらしい。
リポジトリ固有の設定もできて、固有の命名規則やコードスタイルに基づいたレビューも可能とのこと。
2025/9/17にCLI版もリリースされて、そちらはローカルでAIエージェントとの連携もできるそう。
Code Rabbitのセットアップ手順
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Code Rabbitの公式サイトにアクセスし、アカウントを作成する。
Code Rabbit公式サイトとりあえず右上の「フリートライアルを開始」を選択
フリートライアルの説明はこんな感じ
14日間proプランのフリートライアルがついてくる
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GitHubアカウントを連携する。
「GitHub」を選択
Code Rabbitの認証画面が表示されるので、認証する。
Code RabbitのサイトでOrganizationsを設定
対象リポジトリの選択
- すべてのリポジトリ
- 選択したリポジトリ
ユーザーを選択してインストール完了
以降はGitHubの「Settings」→「Applications」からいろいろ設定できるっぽい。
インストールまとめ
やってみるとアカウントを作成というよりは、
実際は GitHubアカウントにCode Rabbitという連携アプリを追加 するだけだったので楽でした。
次は実際にPR作成してレビューしてもらおうと思います。






