JTCを抜本的に変えたい
小さな改善で大きく変える、JTC改善ロードマップ
こんにちは、KodaK(コダック)と申します。
1998年生まれで、まだまだ新人に毛が生えたような存在です。
前職では、「2位じゃダメなんでしょうか?」で有名な世界No.1のスパコンを開発していた某F企業に勤め、アプリ開発をしていました。
主に C/C++/C#.NET を使った開発に携わり、現在の個人開発では Python/Go を使うことが多いです。
現在は、より従業員数・会社規模の大きい企業へ転職し、経歴としては2社ともいわゆる JTC(Japanese Traditional Company) です。
現在は、国内最大級の超大規模プロジェクトでPMを担当したり、AI活用の推進にも取り組んでいます。
体育会系からSEへ
私はもともと、人生で勉強したことがなく、スポーツ推薦で進んできた根っからの体育会系脳筋男です。
「理系出身?文系出身?」と聞かれると、いつも「体育会系出身です!」と答えています。
そんな自分が、運良く新卒でSEという仕事をやらせてもらえることになりました。
新卒1年目のときには、プログラミングスクールに約120万円を支払い、1年間通ってC言語を学びました。バイタリティだけは誰にも負けないという気持ちで、とにかく手を動かし続けました。
そこから少しずつ技術を学び、現場で鍛えられ、今に至ります。
JTCに感じている課題
JTCには、高学歴で優秀な人材が多く、経験や現場力に強みがあります。
一方で、最新技術やDXの導入スピードで遅れをとる傾向がある――という構造的な課題も指摘されています。
私が発信していきたいこと
私は、寝る間を惜しんででもITニュースを追い続け、個人でガンガンコードを書きながら開発したりするタイプです。
このブログでは、個人で学んだ技術や、実際に試して効果があったことを発信していきます。
※会社・組織として取り組んでいる社外秘の内容は一切発信しません。
本ブログのテーマ
本ブログでは、個人で試して効果が出たことを中心に、以下のようなテーマを公開していきます。
- 生成AIの導入
- 工数削減
- ナレッジの可視化
- JTCにおける小さな業務改善
- 現場で使えるAI活用
- エンジニア・PMとしての学び
最後に
JTCをいきなり大きく変えるのは簡単ではありません。
それでも、現場の一人ひとりが小さな改善を積み重ねることで、組織は少しずつ変わっていけるはずです。
このブログでは、そのための実践知を、自分の経験をもとに発信していきます。
よろしくお願いします。