Step15:タスクDB(Table)を新規作成する
目的:課題や予定を「表」で管理できるようにする。
やること
- 見出し 「タスク管理」 の下をクリック
-
/tableと入力 - 「New database(新規データベース)」を選ぶ(表が出ればOK)
- データベース名を 「タスク」 にする
確認ポイント
- 表(テーブル)が表示され、名前が「タスク」になっている
Step16:タスクDBの列(プロパティ)を作る
目的:タスクに必要な情報(期限・状態など)を持たせる。
やること
表の列(プロパティ)を次のように作成/変更します。
-
名前(Title)※最初からある列:そのままでOK -
期限(Date) -
状態(Status):未着手/進行中/完了 -
重要度(Select):高/中/低 -
科目(Select):情報/英語/数学(例。自分の科目にしてOK)
列の追加は「+」から。
列の種類変更は列名をクリックしてプロパティ設定から変更できます。
確認ポイント
- 上の5つの列が並び、タイプがDate/Status/Selectになっている
Step17:サンプルタスクを5件入れる(練習用データ)
目的:ビューやフィルターを試せるようにする。
やること
以下をコピペして、行として5件作ってください(期限は適当に設定でOK)。
例(タスク名だけコピペしてもOK):
- レポート提出(情報)
- 小テスト勉強(英語)
- 課題A(数学)
- ゼミ資料読む
- 予習ノート作成
各行に対して、
- 期限:バラバラの日付
- 状態:未着手/進行中/完了 を混ぜる
- 重要度:高/中/低 を混ぜる
- 科目:適当に選ぶ
を入れる
確認ポイント
- 5件以上タスクがあり、期限と状態が入っている
Step18:フィルター(完了タスクを隠す)を設定する
目的:今やるべきタスクだけを表示する。
やること
- DB上部の Filter(フィルター) を開く
- 条件を追加
-
状態is not完了(完了ではない)
-
確認ポイント
- 状態が「完了」の行が表示されなくなる(または減る)
Step19:ソート(期限が近い順)を設定する
目的:期限が近い順に自動で並ぶようにする。
やること
- DB上部の Sort(ソート) を開く
- 条件を追加
-
期限Ascending(昇順)
-
確認ポイント
- 期限が近いタスクが上に来る
Step20:ビューを追加(カレンダー表示)
目的:「締切」をカレンダーで見える化する。
やること
- DBのビュー名(例:Table)の横の +(新しいビュー) を押す
- View type を Calendar にする
- 日付として 「期限」 を選ぶ
- ビュー名を 「カレンダー」 にする
確認ポイント
- カレンダーにタスクが表示される
Step21:ビューを追加(ボード表示=かんばん)
目的:進捗(未着手→進行中→完了)を直感で管理する。
やること
- もう一度 +(新しいビュー) を押す
- View type を Board にする
- Group by を 「状態」 にする
- ビュー名を 「進捗ボード」 にする
確認ポイント
- 未着手/進行中/完了の列が出て、カードが並ぶ
Step22:新規タスク用テンプレートを作る(タスク詳細の型)
目的:タスクのページ内に「手順」や「提出物」を毎回同じ形で書けるようにする。
やること
- タスクDBで「New」付近(または▼)から New template を作る
- テンプレート名を 「タスクテンプレ」 にする
- テンプレ内に次の見出し(または箇条書き)を作る(コピペOK)
- 目的
- やること手順
- 提出物リンク
- メモ
- テンプレを保存して閉じる
- 新規タスクを作るときに、そのテンプレを選べるか確認する
確認ポイント
- 新規タスク作成時に、上の型が入ったページが作れる
ここまでできたらOK
- 「タスク」データベース(表)がある
- 列(期限・状態・重要度・科目)がある
- フィルターで完了が隠れている
- ソートで期限順になっている
- カレンダー/進捗ボードのビューがある
- タスクテンプレが作れた