Reactを理解するための5つのキーワード
コンポーネント
- Reactの根幹
ステート
- ステートはコンポーネントの内部の変数のようなもの
- コンポーネントが生成される際に初期化され、その後コンポーネントの状態の変化を保持するために使われる
- ステートはコンポーネントの外部からはアクセスできない
プロパティ
- プロパティはコンポーネントに外部から与えられるオプションのようなもの
- HTMLでいうとタグの属性に相当する
- コンポーネントの内部では、プロパティはステートと同じように変数としてアクセスできるが、
コンポーネント自身はプロパティの値を変更してはいけない。
JSX
- 「JS」はJavaScript、「X」はXMLの略
- XMLの文法によって、Reactのコンポーネントを配置できるようにするための一種の言語
- JSXによりjavascriptとHTMLを混在させるような感覚でWebページのUIを記述できるようになる
- ReactがJSXに依存しているわけではない
仮想DOM (Virtual DOM)
- 仮想DOMは、コンポーネントと並んでReactの中核をなす特徴的な技術
- コンポーネントが外面的なものとすれば、仮想DOMは内面的なもの
- Reactが内部でコンポーネントを処理し、実際のWebページの表示に反映する際の仕組み