vue.js
pug
parcel

Parcelでvue.jsを使うときに、いつのまにかプラグインが不要になっていた件

ほぼタイトル通り。バージョン1.7から対応した模様。これを書いている2018年4月18日現在、「parcel vue」でググると「parcel-plugin-vueを使え」的な記事が大量にヒットするのだが、これはもはや不要であるということらしい。
そもそもgithubのparcel-plugin-vueのページにもその旨書いてある。Parcelのドキュメントも「え、それでいいですの?」てなくらいにまたシンプルだ。

あまりにもあっさりしすぎているので、サンプル的なものが何かないかと探してみるとvue-hackernews-2.0Parcelで書き直したよ、というのが出てきた。.babelrcすら削除してあり、no configもここまで来ると狂気に近い侠気っぷりである。ビルドするとなるほど動きますなあ。

なお、Parcelはいつのまにかpugもサポートしていた。同じくバージョン1.7から。上記のcomponentをちょいちょいっとpugで書き直しても

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ちゃんと動く。うっかりpugをインストールし忘れていても、勝手にインストールしてパッケージに追加までしてくれる甲斐甲斐しさである。普段はさっぱりしているのに、朝になると迎えに来てくれて制服まで着せてくれる幼なじみのようだ。Parcel新参者だけど。

それにしても、pugのサポートはとても嬉しいのだが、破壊的にキュートなparcel-plugin-pugのアイコンが遠くに行ってしまうということでもあり、これはこれでとても悲しい。

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