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ビジネスサイド出身の開発PMが、本気で技術を学んでみる話。

Last updated at Posted at 2025-12-21

ビジネスサイドの人間が、突然開発PMになった。

私の人生と、学びのきっかけと。

はじめまして。

コーディこと、Kodai Hayashidaと申します。

とある世界的な企業を目指すベンチャー企業で、開発部の統括・PMをしています。

簡単に私のことをお話させてください。

元々は、浪人をしてガチで挑んだ大学受験に落ちてノイローゼになった、絶望ニート。
実力的には合格するはずだったのですが、運に見放されたのか当日に体調の問題で不合格。

全てを捧げた自分の一年が否定された気分で、当時は人生お先真っ暗な気分の、なんの取り柄もない若人でした。

そこから自堕落な生活をしつつダラダラとビジネスの世界に足を踏み入れ、縁あって今の会社の社長出会い、ジョイン。
何者でもない、何もできない自分を直下において育ててくださり、何とか再起します。

そしてある日突然、開発チームのPMを務めることに。

社長の元でビジネスマンとしての能力は磨いてきたものの、技術に関してはからっきし。
プログラミングの「プ」の字もない。

右も左も分からない中、実際のプロダクトをデザインしつつ、エンジニアの皆さんとコミュニケーションを取り、ギリギリで技術の概観をキャッチアップしてきました。

そして苦節2年、2025年12月21日、ようやくプロダクトをリリースすることはできたのですが、ここから世界を目指す企業の開発部を統括する人間としては、明らかに力不足。

このままでは、プロダクトの価値を伸ばしきれない。
開発チームのみんなのバリューを最大化できない。
お世話になり続けている社長にも、最高のGiveでの恩返しができない。

そんな未来が見えてしまい、耐え難い苦しさに駆られ、本気で技術を学ぶことにしました。

近い未来、非エンジニアPMが目指す姿

さて、本気で学ぶと宣言してしまったので、ここに目標を書き残しておきます。
ストレッチをかけて自分をいじめ抜いていきます。

短期(3ヶ月後)

プロダクトのフロントエンドの開発タスクを、チームのエンジニアの手を煩わせることなく開発できるようになる。
タスクにアサインする際、実装のゴールまで見通した状態で振れるようになる。
フロントエンドメンバーのタスクのクリティカル性を担保するための議論ができるようになる。
技術スタックはNext.jsです。

中期(半年後)

バックエンドも同様に、開発できるようになる。
タスクにアサインする際、実装のゴールまで見通した状態で振れるようになる。
タスクのクリティカル性を担保するための議論ができるようになる。
ここまでにGoを習得します。

長期(1年後)

インフラの知見も深められればいいかなと。AWSを一通り理解したい。
そして、プロダクトを世界的なものに育てるべく、開発チーム全員のタスクのクリティカル性を完全に担保できるようになることが最大の目標です。

基準値高く、スピード勝負で突っ走ります。
この目標も巻く気満々です。
ご照覧あれ。

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