0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

非エンジニアPMが、このご時世にAIを全く使わず学習記録アプリ作ってみた。#ビジネスサイド出身PMのプログラミング成長日記1

Posted at

早速、AIを全く使わない縛りで学習記録アプリを作ってみた

どうも。
ビジネスサイド出身の非エンジニアPM、コーディです。

思い立ったが吉日!ということで、早速学習記録アプリを作ってみることにしました。
ちゃんと1から本気で学ぶので、もちろんAI使わない縛りです。

初心者すぎる実装なので技術的な記載は省きますが、
AIが進化しまくっているこの時代だからこそ
非エンジニアなPMだからこその気づきがあったので、書き残しておこうと思います。

そもそも、どんな学習記録アプリ作ったん?

はい。どシンプルですね。

スクリーンショット 2025-12-21 23.09.21.png

機能としては

  • 学習内容(テキスト)と学習時間(数値)が入力できる
  • 入力した内容が即時プレビューされる
  • 「登録」を押すと、入力内容・学習時間がリストで記録されていく
  • 合計学習時間が加算される
  • フォームのどちらかが入力されていなかったら、エラーハンドリングされる

意外と盛りだくさん。

技術スタックは「React」です。
HTMLやJSも手書きでは初のご対面ですが、とりあえず気合いでぶち抜いてみました。

⬇️実際に動かしてみたやつ ※3項目入力後にエラーを出させてみた
スクリーンショット 2025-12-21 23.16.20.png

ビジネスサイド出身PMは何を思った?

正直、設計や技術の根本(Reactだったらhooksなど)はキャッチアップしつつ、
プロダクトの微バグやデザイン修正をClaude Codeを用いながら取り組んでいたこともあり。

ちょっと舐めてました。

本当に申し訳ございません。
全然ちゃんと分かってなかった。猛省です。

謙虚さを失っていたつもりは全くないですが、地に足つけてしっかり基礎から学びます。爆速で。

前置きはこの辺にして、気づきをば。

①AIを使うなら、ちゃんと理解してなきゃダメ

勉強しようと思ったきっかけの1つですが、強いエンジニアの実装と比較すると、小さめの変更でも自分のバイブコーディング実装ってまあ汚い。読みにくい。意図もわかりにくい。

今回は実際にAIを使わず、初心者なりにこだわってみたわけですが、
ちゃんと意図がこもるし、なぜか読みやすいわけです。
このこだわりのチリつもは、世界に本気で広げたいプロダクトをチーム開発する上で、マジで大事そう。

AIの進化が思ったより遅いので、
新機能を載せたい時の開発速度の差、保守性やセキュリティの差など、のちのち絶対に取り返しのつかないものとしてあらわれる気がする。

頭では分かっていましたが、身をもって実感しました。

②これを続けていれば、エンジニアさんたちの価値を最大化できる

プログラミングを本気で勉強することにした理由の1つです。やれそう。

今までは、技術的な意思決定を完全に委ねることがほとんどでしたが、これを積み上げていくのであれば、意思決定を検証しにいけると確信しました。

おそらく現在まで、数々の意思決定ミスがあったと思います。マズいことに、気付けてすらいないけど。
そしておそらく、みんなのポテンシャルを最大化できていなかったことがたくさんあったでしょう。

本当に申し訳ない。切ない。悔しい。

開発部のみんなの価値を、ポテンシャルを最大化するべく、気合が入りました。

③世界的なプロダクトを作るのに、必須な学びだった

これから弊プロダクトは本気で世界に価値を届けにいきます。
本日2025年12月21日にリリースしたのですが、約1日でユーザーが1,000人を突破しました。
この勢いのまま、年内10,000人、2026年には100万人を目指しています。

そんなプロダクトなのですから、細部のUXのこだわりが極めて大事になってくるわけです。

開発部を率いる立場なのに、今の自分では器不足。学ばなかったらオワってた。
このタイミングでちゃんと勉強し始めてよかったと、心から思っています。

終わりに

無事に第一歩を踏み出せました。きっかけをくださった先生がいるのですが、深い感謝を。

そして、プロダクトを世界へ届けるために、みんなの価値を最大化するために、とっとと自分が強くならなきゃいけないとも改めて思いました。

スピードを信条にしているのですが、よりスピードを上げていきます。
目標、年末までにReact,Next.jsをかなり使いこなせるレベルで。基準値!

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?