この記事は株式会社TimeTree Advent Calendar 2025の5日目の記事です。
おはこぽー。コーポレートエンジニア(こぽエン)のKoalaです🐨
記事を書かねばと思いつつ、結局アドカレに合わせて年1の更新になっています。
が、それでも2つの記事で3,000view✨ありがとうございます!
さて、今回はSlackのWF(ワークフロー)をカスタマイズしてみたお話ですよ〜
しかもこの12月に導入したばかりのホヤホヤです♨️
こぽエンなら気になること間違いなし👉
反社チェックを効率化しようと思ったきっかけ
これまでもSlack WFは活用していましたが、企業名や法人番号などは自分で入力が必要でした。特にSalesからの依頼件数が増えていく中、
・どうやって効率的に依頼ができるのか?
・どうやって綺麗なデータで管理ができるのか?
それらを課題と捉えていました👀
利用環境
Deno Slack SDKを使い、SalckのWFをカスタマイズしました。
初めて過ぎたので、こちらの記事を参考にさせていただきました!
(ありがとうございます)
ちなみに開発はCodexを使ってみました。
この辺て何使ったら便利なの?╮(๑•́ ₃•̀)╭
作ったぜ、検索できるWF
法人番号を調べる時、こちらを使用することが多いかもしれません👀
それも便利なのですが、何にしてもSlackから検索がしたかった!!
というのがカスタマイズの1番の理由です。
検索をすると候補が出て、、、
選んでから「次へ」を押すと、その内容が反映された入力フォームが開きます。

「法人名や法人番号、所在地などを毎度コピペするのは大変!」
「手作業のせいか番号が1桁足りてない!」
「前株と後株が逆だった!」
みたいなこと、あると思います。
どこから検索してる?
GBizInfoのAPIを使っています(経産省さんありがとう)。
ちょうどAPIの切り替え2026年1月にあるらしく、9月から新たな利用申請は停止されているので気をつけてね🐨
V2の暫定的なAPI仕様はこちらなので、今からでも参考にはできそうです👍
Slackの検索窓はBlock KitのMulti-select menu elementにあるExternal data sourceを使っていますよ。
気づいたこと
今回、過去に反社チェックした管理台帳にある法人名や法人番号に誤りがないか、データ整備も行いました。確認していると、世の中に同じ法人名が数十件、多ければ百数十件あるようでした。その場合はSlackから検索するにしても候補が多すぎてしまうので、是非ともHPへの法人番号の記載はお願いしたいところです🙏
また、代表者のお名前や企業HPの情報はGBizInfoにはほとんど入っていないようでした。
できるだけ手作業は減らしたいなぁ。。というところで、徐々に沼にハマっていくこととなります。
続きは記事かラヂオで?
今回まだまだ書けていないことが沢山あって、運用も開始したばかりなのでどこかで続きを書ければと思っています。
あるいは、僕も#こぽエン通信というタイトルでTimeTreeラヂオに参加していますので、そちらでお話できるかもしれません(喋るの苦手なのに頑張ってて偉い🥺)
質問なども心からお待ちしています!
そんなこんなで、一緒に悩みながら進んで下さる仲間を募集しています!
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