「やったこと」は書けても、「信頼される書き方」は別です。
数字や成果の見せ方を少し整えるだけで、実績の説得力が上がります。
デモ / リポジトリ(関連リンク:公開後に差し替えOK)
- デモ(ポートフォリオ):
https://ユーザー名.github.io/リポジトリ名/ - リポジトリ(GitHub):
https://github.com/ユーザー名/リポジトリ名
この記事でできるようになること(3行)
- 実績を「信頼される形」に整える型が分かる
- 数字が無い場合でも、代わりの表現を作れる
- 実績を短い箇条書きで書けるようになる
0. まずは基本形(結論)
実績は、**「何を / どれだけ / どう良くなった」**の順にします。
例:
- 制作時間を5日→3日に短縮
- 公開後1週間で閲覧300件
- LPの離脱率を60%→45%に改善
1. 数字が無い場合の作り方
数字が無いなら、 回数や量 でもOKです。
- 週に3回の更新を3か月継続
- 10件の修正依頼に対応
- 5ページ構成を1人で実装
2. NG例 → OK例(すぐ直せる)
NG
- ポートフォリオを作りました
- 学習を頑張りました
OK
- ポートフォリオを2週間で作成し公開
- 学習記録を30日連続で投稿
3. 書く場所は「実績リスト」(短くが強い)
実績は 箇条書きで短く が読みやすいです。
<ul class="achievement-list">
<li>公開後1週間で閲覧300件</li>
<li>学習記録を30日連続で投稿</li>
<li>制作時間を5日→3日に短縮</li>
</ul>
4. よくある失敗(3つだけ)
-
数字が多すぎる
→ まずは 3〜5個に絞る -
抽象的すぎる
→ 期間・回数・成果のどれか1つを入れる -
文章が長い
→ 1行で言い切る(説明は別の場所へ)
まとめ
- 「何を / どれだけ / どう良くなった」で書く
- 数字が無くても回数や量でOK
- 実績は短く、箇条書きが強い
次に読む
- 【超初心者】1分で伝わる自己紹介文テンプレ(ポートフォリオ用)
→ 実績が整ったら、次は「自己紹介の文章」も短く強くすると全体が締まります。
https://qiita.com/ko_nagai_0801/items/84cb7da992ba467dd237