はじめに
2026/1にSnowPro Associateの資格を取得しました。
実務で1年ほど経験ありの状態であれば8時間の勉強で取得できましたので、私がどのように試験対策を行ったのか紹介します。
SnowPro Associateとは
SnowPro AssociateはSnowflakeの中でもエントリーに位置づけられる、入門資格です。
基本的なSnowflakeの知識を問われます。
Snowflake公式は
Snowflakeを3ヶ月以上使用した経験がある方
を対象としています。
このSnowPro Associateの上位資格としてSnowPro Coreがあるという位置づけのようです。
試験結果
はじめに試験結果から。
875点を取ることができました。
個人的には試験の難易度はAWSのCLFと同等かと思います。
勉強方法
勉強方法はいたってシンプルです。
- Snowflake Ascentを受講する
- Udemyの模擬試験を受講し、間違った箇所を公式ドキュメントで確認する
以上です。
試験範囲はSnowflake Ascent講習の内容とほとんど同じです。
まずは、講習に集中して取り組みましょう。
講習で一番の恩恵として、1ヶ月間Snowflakeを触れる環境(アカウント)を払い出してもらえます。
ありがたや。
講習が終わったら、試験を受けるまでにUdemyの模擬試験で試験のレベル感を把握します。
紹介している講座は試験とほとんど同じ難易度でとても参考になりました。
Associateの試験ではSnowflakeのUI(SnowSight)に関する問題も複数出題されるので、模擬試験のUIに関する問題については講習で払い出された環境を使い、実際に触っておきましょう。
模擬試験4回分をすべて解き、間違えた箇所を公式ドキュメントや実際にSnowflakeを触っておさらいしましょう。
ここまでこれば、あとは試験を受けるのみです。
試験について
前述の講習を受ければ、講習後のアンケートへの回答から1週間後に、SnowPro Associateを無料で受験できるバウチャーがもらえます。
ですので、
Snowflake Ascent受講→1週間後に試験
のスケジュール感がいいと思います。記憶が新しいうちに試験を受けましょう。
講習受講して、翌週の試験までにUdemyでの復習ができればバッチリですね。
あとは試験に臨むだけ。
ピアソンビューで、オンライン・いつでも受験が可能です。
試験が終われば、即時で結果が画面に表示されます。
まとめ
ざっくり合格までの私の勉強方法をまとめてみました。
試験としては入門編ではありますが、Snowflake Ascentの講習でAIの機能を試せたり、使ったことのないクエリもいくつかあったので良い機会になりました。
総じて、コスパの良い資格だったなぁと思います!
この記事がSnowPro Associateを受講しようと考えている、Snowflakeについて学びたい。そんな誰かの参考になれば幸いです。
参考記事
