はじめに
1年以上前からの話にはなりますが、Raspberry Piと赤外線センサを組み合わせてお手軽人感センサを作り、使い続けています。
Raspberry Piでの共通セッティング項目は ブログ に書きました。
いるもの
- Raspberry Pi(これがないと何もはじまらない)
- 赤外線センサ
- ジャンプワイヤ
- ブレッドボード
Raspberry Piは初代のモデルのものを、赤外線センサとかは当時、仕事帰りに秋月電子で買いました。
Amazonだと、
工作
センサで必要は5V電源なので、私は次の通りにしました。
| センサ | Raspbery Pi |
|---|---|
| VCC | 5V |
| OUT | GPIO: 18 |
| GND | GND: 25 |
GPIOは機器の接続場所、GNDはアース線みたいなものです。
Raspberry Pi側のPin仕様は公式ページに記載がありますが念の為画像を。

とりあえず書いている場所とセンサ本体をジャンプワイヤとブレッドボードでつないでいけばOK。
かんたんなソースコード
Raspberry PiはPythonで書くだけでGPIOとの連携が簡単にできるので下記のコードでひとまず出力の確認はできます。
# GPIOパッケージのインポート
import RPi.GPIO as GPIO
# PINの指定
GPIO_PIN = 18
# GPIO番号指定
GPIO.setmode(GPIO.BCM)
# 入力として指定
GPIO.setup(GPIO_PIN, GPIO.IN)
if __name__ == '__main__':
if(GPIO.input(GPIO_PIN) == GPIO.HIGH):
#入力がある場合
print("センサに反応がありました")
#GPIO設定の初期化
GPIO.cleanup()
私の場合は、If文の中にSlackへの投稿をするためにAPIを叩いて、時刻とかカウント数も添えて叩いています。
困ったこと
玄関に設置しているのですが、廊下からの光に反応して日中もSlackへの投稿が止まないです。
また、センサ自体の説明書はないので、回路の部分を見てどこがVCCなのかとか判断しないといけないです(ちゃんと基盤に記載がありますが)。