AIを使い始めてから、明らかに作業は速くなりました。
エラーもすぐ解決できるし、
わからないことも一瞬で答えが返ってくる。
正直、「かなり楽になった」と感じています。
でも、どこか違和感がありました
ふとしたときに思ったんです。
「これ、自分はちゃんと理解できているのか?」
説明は読めばわかる。
でも、時間が経つと同じことでまた詰まる。
「理解したつもり」だけが積み上がっている感覚でした。
原因はシンプルでした
自分はもともと、
「一回で理解しようとする癖」
がありました。
- 一度読んでわからないと焦る
- すぐ答えを探しにいく
- 理解が浅いまま次に進む
そこにAIが加わったことで、
👉 “考える前に答えを見る”状態が当たり前になっていました。
AIは便利。でも、使い方を間違えると危ない
AIは「答え」を出してくれます。
でも、「理解」は自分で作るものです。
ここを履き違えると、
- 何度も同じことでつまずく
- 応用が効かない
- 成長している実感がなくなる
という状態になります。
自分が変えたこと
意識的にルールを作りました。
- まず5分は自分で考える
- 仮説を持ってからAIに聞く
- AIの回答をそのまま使わない
- 「なぜ?」を1つ深掘りする
これだけで、理解の定着がかなり変わりました。
おわりに
AIは強力なツールです。
だからこそ、
「どのタイミングで使うか」
「どう使うか」
がすごく大事だと感じました。
AIは使うだけで成長させてくれるものではありません。
使い方次第で、
成長スピードが大きく変わる
そもそも成長できるかどうかすら変わる
と感じています。
楽をするために使うのか、
理解を深めるために使うのか。
同じAIでも、その差は想像以上に大きいです。