コミュニケーションのいろいろメモ
働きながら気づいたこと・感じたことまとめ
業務の中で、質問の仕方や雑談のタイミング、人との距離感など、ちょっとしたコミュニケーションの取り方ひとつで見え方がガラッと変わる瞬間が何度かありました。
この記事は、そんな日々の中で自分が感じたことをメモとしてまとめたものです。あくまで個人の感想なので「正解」ではありませんが、誰かの参考になったり「それわかる〜」と思ってもらえたりしたら嬉しいです。
質問をまとめるのに時間を使っていいんだな、という気づき
これまでの自分は、「わからない瞬間にすぐ聞く!スピード勝負!」というスタンスでした。
そのやり方が悪いわけではないのですが、振り返ってみると「相手が明らかに忙しそうなタイミングで質問してしまっていた」ことが少なくありませんでした。
さらに困ったのが、質問された側から逆に「状況どうなってる?」「今どういう判断しようとしてる?」と聞き返されたときに、必要な情報を整理しきれていなくて、言葉に詰まってしまうことがあった点です。
わからないから質問しているわけで、必要な情報や考えるべき観点そのものが掴めていない……という状態も確かにあります。
ただ、それでも 最低限の状況整理や、今わかっていること・わからないことをまとめる時間をちゃんと取るだけで、質問がかなりスムーズになる と感じました。
結果、質問される側も「何に困っているか」が把握しやすくなり、自分の中でもモヤモヤした部分が整理されるので、確実に双方が楽になります。
雑談って思っているより大事だった
打ち合わせ前の数分や、メンバーが揃うまでのちょっとした時間に雑談をすることがあります。
これまでは「業務に直接関係ないし、そこまで重要じゃないよね」と思っていたのですが、実際に話してみると意外と大事だと気づきました。
雑談の中には、
- なんとなく気になっていた小さな疑問
- 相手の考えていることや価値観のヒント
- ちょっとした近況
などが自然に出てきます。
そして何より、話す回数が増えると圧倒的に質問しやすくなる。
業務の質問でも、心理的なハードルが低くなるのでコミュニケーションの滑らかさが段違いです。
あと単純に……雑談は楽しい。
最近は気温が「寒そうで暑そうで結局寒い」みたいな、よくわからない感じですね。そういう軽い話題でも場が和みます。
技術的なやらかしはあったけど、コミュニケーションがあれば立て直せた
もちろん、仕事をしていると技術的なミスや判断の甘さなど、何かしらのやらかしは起こります。
ただ、それでも きちんとコミュニケーションが取れている状況だと「どう立て直すか」を一緒に考えてもらえたり、早めにリスクを共有できたりする ので、大きな問題になる前に軌道修正しやすいと感じました。
逆に、「経緯説明が不十分だった」「状況をうまく共有できていなかった」場合は、確実に注意されます。
こちらが悪いという自覚はあるのですが、コミュニケーション不足が事態をややこしくする……というのを痛感しました。
まとめ:仕事ではコミュニケーションに時間を使ってもいい
最終的に思ったのは、仕事におけるコミュニケーションは「削るべきコスト」ではなく、むしろ「積極的に時間を使うべきもの」だということです。
質問を整理する時間、雑談の時間、関係の調整、状況説明の準備……
どれも一見すると「仕事の本筋ではない」ように見えますが、実際は仕事をスムーズに進めるための基盤になっていました。
そんな気づきのメモでした〜。