dockerから始めるアプリケーション基盤構築 その5

現在執筆中の記事です。

前回はdocker上でnginxが起動するまでを行いました。。
今回は、apacheやnode.jsでも悩んだサーバの設定ファイルについて学んでいきます。

サーバの設定ファイル

我々のような経験の浅いエンジニアにとってはできることなら触りたくないサーバの設定ファイル。httpd.confや、server.js(他にもweb.xmlとかもありましたか?)
当然、nginxにも存在します!

まずはみてみましょう。

dockerコンテナのプロセスを確認

ターミナル
$ docker ps

testserverという名前のnginxイメージが起動しています。
1__Thanks_for_flying_Vim__zsh_.jpg

次にこのコンテナの中に入ります。

ターミナル
$ docker exec -it testserver /bin/bash

このコマンドの意味は今は説明しません(できません)

スクリーンショット 2018-01-11 23.26.58.png
シェルが変わったのがわかりますか?
私の使用しているシェルは

私のローカルシェル
(リンゴのマーク) docker exec -it testserver /bin/bash

ですが

最下行
root@29524fbc8068:/#

に変わっていますね?
これでコンテナの中に入りました。

まずは基本的な情報を見てみましょう。
スクリーンショット 2018-01-11 23.34.07.png

まず、OSはLinuxであり、ルートのディレクトリ構造が一般的なUNIX系のものであることがわかりました。
が、それ以外はまだ不明です。何かわかる方法があるのでしょうか。

それでは設定ファイルがありそうなところへ行ってみましょう。

※ちなみに公式ドキュメントには
「It is typically one of /usr/local/nginx/conf, /etc/nginx, or /usr/local/etc/nginx .」
とあり、Google翻訳すると
「通常は /usr/local/nginx/confか/etc/nginx//usr/local/etc/nginx/ にあります。」
とのことです。
参照 https://www.nginx.com/resources/admin-guide/configuration-files/

まずは/etc

スクリーンショット 2018-01-11 23.41.03.png

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