1. はじめに
今日からプログラミング言語の「Python」を学び始めました。
使用している教材は、Udemyで大人気の「現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイル」(講師: 酒井潤さん)です。
2. 今日学んだこと
本日は以下のセクションを進めました。
- はじめに
- アメリカ本社のUdemyオフィスに遊びに行ってきました
- 講義の話すスピードを変更したい場合
- MacにPython / PyCharmをインストールする
- 変数宣言
環境構築では、「PyCharm」が使われていましたが私はもともと使用していた「VScode」を使用しました。
3. 実際に書いたコード
講義の中で、変数の仕組みを確認するために書いたコードがこちらです。
# 変数の代入とコピー
a = "test"
b = a
c = b
print(c)
# 基本的な型
num = 1
name = "Mike"
is_ok = True
# type()関数で型を確認
print(num, type(num))
print(name, type(name))
print(is_ok, type(is_ok))
# 変数に別の型の値を再代入(動的型付けの確認)
num = name
print(num, type(num))
# int()関数による型変換
name2 = "1"
new_name = int(name2)
print(new_name, type(new_name))
4. コードの解説
今回書いたコードのポイントを、初心者なりに噛み砕いて整理しました。
変数の代入とコピー
a = "test" と書くことで、a という箱に "test" という文字列を入れることができます。
また、b = a のように、変数そのものを別の変数に代入してコピーすることも可能です。この場合、最終的に c を出力すると中身は "test" になります。
主要なデータの型
Pythonにはいくつかの「型」があります。
-
int: 整数(1, 100 など) -
str: 文字列("Mike", "Hello" など) -
bool: 真偽値(True または False)
これらは type() という関数を使うことで、その変数が何の型なのかを画面に表示して確認できます。
Pythonの特徴「動的型付け」
Pythonは、変数を作るときに「これは数字専用の箱です」といった決まりを作る必要がありません。
そのため、最初は数字が入っていた num という変数に、後から文字列の name を入れ直すといったことも柔軟に行えます。
型変換(キャスト)
"1" のように見た目が数字でも、クォーテーションで囲まれているものは「文字列」として扱われます。これを計算に使いたい場合は、int() 関数を使って「数値」に変換する必要があります。
5. 次回の目標
今日は無事に環境構築が終わり、Pythonを動かす準備が整いました!
次回からは、数値の計算方法やリストなど、より具体的なデータの扱い方について学んでいきたいと思います。