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Python学習メモ-2日目

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かなりの期間が空いたが、今日もPythonの学習を行っていく。
今日はゼロからのPython入門講座/文字列と入出力をやっていく。

目次

文字列

ここで言われていることは唯一つ。
数値データのように文字列を扱いたいのなら、"で挟め、ということ。

文字列と演算子

ここでは、文字列同士の足し算は可能だが、文字列と数値の足し算は不可であることを述べられている。

文字列の数値化

数値だけから成る文字列は"int()"を使えば整数に変換できる。
例えば

int("256")

を実行すると

256

となる。
これと似たようなものに"float()"というものもある。
こちらはfloat型向けとのこと。

数値の文字列化

先程とは逆に、"str()"を使って数値を文字列化することもできる。
例えば、現在の時刻が"time"に入っているのなら、以下のようにして「現在の時刻はn時です。」という文章を出力できる。

time = 15
print("現在の時刻は" + str(time) + "時です。")

現在の時刻は15時です。

print()関数

正直、先程の文章で活用例を見せつけられたと言うことで、説明はほぼ要らないと思う。
明らかな順番ミスだ。
やはり、PythonJapanであってもミスはあるようだ。
一応、その他にも複数の値を出力する方法があるらしい。

print(1 , 2 , 8)

これを実行すると

1 2 8

と出てくる。

文字列とprint()関数

これもまた、先程と似たようなコードを書かされるため、省略する。
"print()"内にも数式を書け、 計算結果を出力してくれるとのこと。

input()関数

これはかなり面白いものだ。
この関数を実行すると文字等の入力を求められる。
そして、その入力を戻り値として扱ってくれるそうだ。
この関数の括弧内は、入力フィールドの前に出したい言葉などを入れられる。
例えば、

tawagoto = input("なんか言え")
print("お前の戯言「" , tawagoto , "」")

これを実行して出てきた入力フィールドに「黙れカス」と打つと

お前の戯言「黙れカス」

のように、1人レスバが出来るのである。

メソッド

メソッドとは、データと結びついた関数。
例えば、文字列を大文字に変換してくれる"upper()"などだ。
メソッドの呼び出し方は以下の通り。

データ.メソッド名(引数)

文字列のfindメソッド

例として、"find()"を使って何文字目にピリオドがあるか確認してみよう。

text = "he is dick."
text.find(".")

これを実行すると

10

この"find()"というものは特殊で、最初の文字を0として扱うそうだ。
まあ、Python全体でカウントは0️から始まるそう。

メソッドと関数

メソッドは関数の一種。
関数として提供されているものとメソッドとして提供されているものがあるとのこと。
これもまた、順番が変なように思える。

メソッドとデータ

先程とは別に、数字用のメソッドもある。
例えば、"as_integer_ratio()"メソッドは実数を分数のように2つの整数の比で表す。

練習問題

問題文

"input()"で入力した文字列を全て小文字に変換するプログラムを書け

回答例

test = input()
lower_test = test.lower()
print(lower_test)

最初の2行は書けたが、最後の"print()"文だけが書けなかった。
と、言うことで今回はこれで終える。

関連情報

参考

青文字の部分

タグ

#Python #プログラミング #学習

作成日

2026/07/26

更新日,更新内容

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