最近、Fedoraへ移行した。
そこで、日本の代表的な産廃メッセージアプリである、LINEを入れようとしたのだが、待った普通の方法では全く動作しなかった。
今回はLinuxでLINEをインストールする方法について話そうと思う。
必須ソフト
LINEを入れるためには、Windowsの.exeファイルを活用するため、Wineを入れる必要がある。
パッケージマネージャーからそのままインストール出来るWineはバージョンが低いこともあるため、WineHQの導入を勧める。
導入方法は以下のサイトを参照すれば良い。
.exeファイルのダウンロード
まず、LINE公式サイトの.exeをダウンロードしてはいけない。
そうすると、動作しなくなるからだ。
そこで、以下の方法を実行する。
このサイト内に以下のURLを貼り付け、チェックマークを押す。
https://apps.microsoft.com/detail/xpfcc4cd725961
そして、表示されたリストから”LINE Desktop_[バージョン]_User_x86_ja.exe”をダウンロードする。
「User」の付いたものでなければ起動しないため、必ずそれをダウンロードする必要がある。
インストール
インストール方法は非常に単純だ。
以下のShellコマンドを打ち込み、指示に従ってインストールするだけだ。
wine [ダウンロードした.exeファイルのパス]
以上でインストールは完了だ。
関連情報
参考
タグ
#Linux #Wine #LINE
作成日
2026/08/08