こんにちは、暇人です。
今回はVSCodiumをObsidianに極限まで寄せる方法を話します。
VSCodiumと言っていますが、他のVSCode,VSCodeフォークでもできると思います。
目次
UI
プレビュー機能
ライブプレビュー
Obsidianのようにライブプレビューをしたいのなら、以下の拡張機能をインストールしてください。
エディターとプレビューの分割(おすすめ)
先程の方法では、別のページを開く度にライブプレビューをオンにする必要があります。
しかし、この方法を使うと、その手間を省けます。
やり方は簡単、画面右上の「プレビューを横に表示」を押すだけです。
プレビューで改行をする
これは先程のエディターとプレビューを分割する方法をした方向けの設定です。
先程と同じように、設定のJSONファイルに以下の文を追加するだけです。
"markdown.preview.breaks": true,
ミニマップの削除
これもまた、設定のJSONに以下の文を追加するだけです。
"editor.minimap.enabled": false,
私自身、ミニマップの利便性など一切わからないため、オフにしておくのを推奨しておきます。
それに、画面分割で情報まみれの画面から、1つ要素を減らせるという点でもおすすめできます。
UX
自動保存
いつもの如く、設定のJSONファイルに以下の文を追加するだけです。
"files.autoSave": "onFocusChange",
また、「onFocusChange」の部分を変更すると、以下のように保存方法が変わります。
- afterDelay→編集から任意の時間が経つと保存
- onFocusChange→編集中に別のファイル,ウィンドウにフォーカスが当たると保存
- onWindowChange→別のウィンドウにフォーカスが当たると保存
おすすめは「onFocusChange」です。
理由は特にありません。
箇条書き,番号付きリストの入力補助
以下の拡張機能をインストールするだけです。
他にも、この拡張機能を入れることによって、プレビューのURLが青文字になったり、目次を作ってくれたりします。
と、言うことで今回はこれで終わります。
関連情報
参考
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タグ
#PC #VSCode #Obsidian #代替案
作成日
2026/07/11