どうもこんにちは、暇人です。
今回はArchLinuxが嫌いになった話をします。
前提
Archが嫌いになったのはWindowsの呪縛を解いて、Linuxに移行しよう!を行い、CachyOSを触ってからです。
この記事はCachyOSのKDE環境で書いていますが、これを書き終わったら金輪際使わない予定です。
と、言うことで嫌いになった理由はパッケージ管理のPacmanです。
詳細は次の章から話します。
Pacmanの嫌いな点
非対話に対応していない
ある程度調べたのですが、Pacmanという方式は非対話に対応していません。
あったとしても、中々出てこないため、あまり良いものとは言えません。
私自身、Linuxのセットアップには.shファイルを使い、一括でセットアップできる構造を作り、活用するのが好みなため、Pacmanは気に入りませんでした。
記法が分かりづらい
Pacmanの記法は短いフラグを組み合わせる形です。
しかし、この方式は微妙に使いづらいです。
インストールは"-S"、データベースは"-y"という分かりづらい書き方です。
人によっては短くて有難いと思うかもしれませんが、私は短さより読みやすさ重視の人間なので、この方式は嫌いです。
思ってたより軽くない
Archは軽いと言われていますが、そこまで軽いとは感じられません。
最近のPCでは恩恵は得られず、化石のような古いPCくらいでしか恩恵は受けられないように感じます。
そして、Archのターゲット層はパワーユーザーか、それに近い人です。
そのような人が古いPCを使い続けるというのは色々な意味で非効率に感じ、かなり滑稽です。
まとめ
この3つの内、嫌いになった一番の要因は、非対話に対応していない、という点です。
他の2つは許容範囲内ですが、これはどうしても許容できません。
何度も言いますが、金輪際Archは使いません。
以上、暇人の戯言でした。
関連情報
参考
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タグ
#PC #Linux #Arch #戯言
作成日
2026/07/31