はじめに
reCamera 2002 64GBを購入しました。
Jetsonのイベントで、reCameraの中でNode-REDが動いている、という情報を得て、さっそく使ってみることにしました。
スペック
開封の儀
サイズは40x40x36.5mmで、M5StackやAtomcamより小さいです。
Ethernet接続と電源起動、そしてカメラ三脚取り付け
reCamera 2002は有線LAN(100Base-T)、または、USB OTGでEthernet接続します。
USB OTGの場合はケーブル1本で電源起動とEthernet接続できますが、有線LANを使用する場合はUSBケーブルも接続する必要があります。
reCameraはカメラのねじ穴が付いているので、三脚に取り付けます。
ドキュメント
基本的な情報はWikiにまとまっています。
IPアドレスの確認
有線LANを使用したため、ルーターのDHCPクライアント情報でIPアドレスを確認しました。
MACアドレスの情報はreCameraが入っていた箱に記載されています。
ブラウザからアクセス
ブラウザのURLにreCameraのIPアドレスを入力してアクセスします。
ファームウェアバージョン 0.1.3 → 0.1.5 で URL に recamera.local を入力してアクセスできるようになりました。
セキュリティ画面
ネットワーク画面
ターミナル画面
topコマンド表示
アップデート画面
Node-RED フローエディタでカメラを操作
reCamera 専用ノード
cameraノード、previewノードを接続してカメラ映像を表示します。
modelノード(yolo11n モデル)を追加で接続して、物体検出したカメラ映像を表示します。
RTSP 配信
streamノードを接続してカメラ映像をRTSP配信します。VLC Playerでカメラ映像を受信して表示します。
ファームウェアアップデート
ファームウェアアップデートでバージョンが 0.1.3 → 0.1.5 に更新されます。
初回アクセス時に初期パスワード(recamera)の変更が必要になります。
Node-RED(ポート番号:1880)へアクセスしなくても、管理画面でカメラ映像をプレビュー表示できるようになります。
Node-RED も 3.1.14 → 4.0.5 にバージョンアップされます。
(先にファームウェアをアップデートすれば良かったです)
Node-REDフローエディタも管理画面から操作できるようになります。


















