これまで4年間学費を納めるために血の滲むような生活を送り、コードを書き続けてきた私ですが2026年、私は大きな転機を迎えます。独学でプログラミングを学び、目標だったメガベンチャーへの就職が決まりました。学費を払う立場から、エンジニアとして対価を得る立場へ。一人暮らしという新しい城を構え、増える自由な時間!増える預金残高!この無敵モード突入を機に、私は2026年、自分自身をフルコミットで「魔改造」することを誓います!
この環境の変化を追い風に、私が2026年に成し遂げたい4つの柱をまとめました。
1. 健康:自炊と筋トレで「最強の資本」を作る
エンジニアとして長く、高く飛び続けるために、まずは資本となる体を徹底的にケアします。
- 自炊の習慣化: 単なる食事管理ではなく、料理を「スキル」として習得します。健康への投資でありながら、スマートに料理をこなす大人を目指します
- ムキムキエンジニアへの道: 筋トレを習慣化し、デスクワークに負けない体力をつけます。「心身ともにタフであること」を物理的に証明します
- 朝活の導入: 朝の時間をコントロールし、一日のパフォーマンスを最大化させます
2. 仕事:圧倒的な「個」の力を磨く
新社会人としての1年目。ここは「仕事全特化」のフェーズと位置づけます。
- 即戦力へのコミット: 研修期間から技術書や仕様書を読み込み、現場で早期にバリューを出せるエンジニアを目指します
- 技術コミュニティへの貢献: 外部の技術イベントに積極的に参加し、最新の知見を取り入れつつ、自分の知見も発信していきます
- パラレルキャリアの模索: エンジニアリング以外の領域で副業に挑戦し、ビジネスの多角的な視点を養います
3. 趣味:感性と表現力を研ぎ澄ます
ロジカルな仕事だからこそ、身体表現や教養のインプットを大切にします。
- ブレイクダンスの深化: 練習を積み重ね、ダンスバトルにも挑戦します。PCの前では得られない熱量と表現力を追求します
- 幅広い情報収集: 技術本以外の読書、ラジオ、ニュースを通じて、エンジニアという枠に収まらない広い視野を持ち続けます
結びに:2026年を「自己変革」の年に
これまでは「準備期間」でした。2026年からは、いよいよ手にした自由とリソースを自分自身のアップデートにフル投資する「実行期間」です。
仕事で成果を出し、趣味を全力で楽しみ、健康的な体を手に入れる。
一年後、エンジニアとしても一人の人間としても、一回り大きくなった自分に出会えるよう、一日一日を積み重ねていきます。
ちなみにちゃんと2025年はやり遂げた↓