この記事はロボP Advent Calendar 2018の11日目の記事です。


Laravelとは

Laravelの公式ページには次のように書かれています。


ウェブ職人のためのPHPフレームワーク。


PHPフレームワークの中では一番人気があるみたいです。

コマンドが豊富で、様々な機能があるみたいです。

自分はウェブ職人どころか殆ど触ったこともないし、PHPも殆どやっていません。

が、色々あってLaravelを触りたくなったので、ここにメモ程度に残しておきます。


Laravelの導入

PHP開発環境の導入は省略する。自分はWindowsでXAMPPを用いました。


Composerのインストール

Laravelをインストールするには、ComposerというPHP向けのパッケージ管理システムが必要になります。

ここで、そのComposerのインストールについて説明します。


Windows

まずは、Composerの公式ページにアクセスします。

https://getcomposer.org/

キャプチャ.PNG

そこで"Download"を選択します。

キャプチャ2.PNG

そしてここで"Composer-Setup.exe"をクリックすると、インストーラのダウンロードが始まります。

後はそのインストーラを起動して手順通り進めてください。


Mac

コンソールで以下のスクリプトを実行してください。

curl -sS https://getcomposer.org/installer | sudo php

mv composer.phar /usr/local/bin/composer

これでComposerのインストールは完了します。


Laravelのインストール

Laravelのインストールには2種類方法があり、ComposerでLaravelインストーラを用いてインストールする方法と、

Composerのcreate-projectを用いてインストールする方法の2種類あります。ここでは、後者を用います。

この場合は、以下のコマンドを実行すると,sampleをいうフォルダが現在の場所に作られ、その中にLaravelがインストールされます。

composer create-project --prefer-dist laravel/laravel sample

これで、無事Laravelがインストールされるはずです。

前者のインストール方法が気になる方は、公式ドキュメントのインストール手順を参照してください。


動作確認

プロジェクトフォルダ内に移動し、下記のコマンドを実行して、ブラウザでhttp://127.0.0.1:8000を開くと、確認できます。

php artisan serve

このような画面が出るはずです。

キャプチャ3.PNG

これで、動作確認はできました。


コードを書いてみる

これで環境はできたので、何かしら書くものはないかと漁ったところ、一応Laravelの初心者向けのチュートリアルと中級者向けのドキュメントが出てきました。

この初心者向けの基本のタスクリストには、データベースを扱いやすくするmigration,Eloquentモデルや、ルーティング、ページ間共通のレイアウトを簡単に共有できるBladeテンプレートなど、基本的なLaravelの機能について試せるみたいです。

初心者向け 基本のタスクリスト

https://readouble.com/laravel/5.1/ja/quickstart.html

中級者向け タスクリスト

https://readouble.com/laravel/5.1/ja/quickstart-intermediate.html

ただ、これらはLaravelのバージョンが5.1のドキュメントで、今の最新の5.7と違う可能性があったので、ここで5.7だとどんな感じに書けばいいのかという解説、そしてどんなことをやっているのか簡単に説明していきたい所でしたが、時間がない、Web初心者ということもあり、初心者向けの方ですらあまりまだ理解できていないので、今は割愛させて頂きます。後で書くかもしれません。


参考にさせて頂いたページ

Laravel ドキュメント

https://readouble.com/laravel/

Laravel 5.7で基本的なCRUDを作る

https://qiita.com/sutara79/items/ef30fcdfb7afcb2188ea