背景
フロントエンドのテストを書いていて、「テストが通っているから大丈夫」と思っていました。
しかし、ある時コードを修正した際に、本来なら失敗してほしいケースでもテストが成功していました。
起きた問題
テストは成功しているのに、実際には、保証したい内容を確認できていませんでした。
原因
テストで本当に保証しなければならないことを十分に考えられていませんでした。
いつの間にか、テストが通ること自体が目的になっていました。
今どうしているか
テストを書いた後に、本当に保証したいことが保証できているのかを考えるようにしました。
学び
通るテストを書くことより、「失敗してほしい時に、本当に失敗するか」の方が重要でした。