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G検定対策

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Last updated at Posted at 2025-06-06

はじめに

2025年第2回 G検定に合格したため、勉強方法など証跡として残します。

G検定対策とは

一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する、AI・ディープラーニングの活⽤リテラシー習得のための検定試験
G検定

参考までに

私のレベル、経歴

・Web系エンジニア5年目突入
・言語は主にPHP、Python、JavaScript
・取得資格は基本情報技術者、Python3 エンジニア認定データ分析試験、SAA
・機械学習やデータ分析などにはもともと興味があり、独学で学ぼうとしたが挫折。。

勉強時間

・期間は3か月ほど
・平日・休日2~3時間

勉強していく中で感じたこと

テキストだけだとイメージが付かない部分があるため、動画と併用して勉強するのがおすすめです。

参考書・参考サイト

・テキスト
深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第3版
深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第3版

・問題集
深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第3版
最短突破 ディープラーニングG検定(ジェネラリスト) 問題集 第2版
G検定対策アプリ

・動画
Youtubeで用語検索を実施すると、5分ぐらいの動画が出てくるので自分に合ってそうなものを見てみる。

勉強方法

出題範囲を確認

公式サイトにて出題範囲や出題するキーワードが記載されているため、範囲を確認する。
日本ディープラーニング協会

テキストと動画でインプット

G検定でおすすめとされているテキストを中心に大枠をインプットする。
途中テキストを読み進めても不明な個所やテキストにはない範囲のキーワードなどは動画やチートシートなどで捕捉する。
テキストにはない出題も出されるので、基本的に出題範囲の内容・キーワードを抑えておいた方がいい。

問題集でアウトプット

問題集や対策アプリなどでどこまで身についているか確認する。
個人的には「徹底攻略ディープラーニングG検定ジェネラリスト」が基礎問題、「最短突破 ディープラーニングG検定(ジェネラリスト)」が応用問題という感じがします。
実際の試験は「最短突破 ディープラーニングG検定(ジェネラリスト)」や「G検定対策アプリ」に近い問題が出ます。
また、思った以上に法律や契約関係の問題が多かったです。個人的には1/3くらい?

繰り返す

問題集で身についていない項目のインプットを実施 ⇒ 問題集でアウトプットを繰り返す。

その他

カンペについてはしっかり作っても見ている時間があまりないので、インプットしきれていないところを2~3枚くらいまとめておくぐらいの温度感の方がいいかもしれません。

受けてみて

個人的には「Python3 エンジニア認定データ分析試験」を受けていたこともあり、そこまで難易度は高くないと感じました。
ディープラーニングの箇所は理解するのに時間がかかったが、わかりやすい動画も増えてきたため、文章ベースだと理解しにくい用語を理解するのに助かりました。

最後に

4年くらい前にデータ分析ができるようになりたいと思い、社会人5年目にして数学の勉強から始めましたが、もともと文系だったこともあり挫折しました。
最近はYoutubeでわかりやすい解説動画が増えてきたため、データ分析やAIの勉強のハードルは低くなっていると感じます。
しかし、エンジニアとして働いてみるとやはりまだまだよくわからないということで敬遠している方も多いと感じます。
それでも一歩を踏み出せる方が増えてほしいと思い、この記事を記載いたしました。
少しでも力になれたらうれしいです。
ぜひ、勉強頑張ってください!

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